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2008年1月31日

バリ島から

暑い、暑いバリからです。
零度の東京から一気に30度を越すバリに来ました。

30数年前にシンガポールで知り合った、友人である洋子さんのいるバリに来ました。ご主人プレドモアーさんはバージニアで牧師を引退しここ数年冬の間(12月から5月頃まで)ボランティアーでこのバリの英語教会の牧師をしています。バリのキリスト教会は決して主流ではありません(ヒンズー、モスレムがメイン)、人口の1%弱で日本と同じようです、しかし素晴らしい施設、ホテルを所有しています。ホテルにはオランダから冬の間2ヶ月間、50人のお年寄り達が避寒に来てた。

今回わたし達がお世話になっているのは、教団が所有しているこのホテルの一部で牧師館の一室です。引退した牧師とその夫人達が本当にエンジョイしながら福音を伝える仕事が出来るのは素晴らしいことです。


「人間を豊かにするのは主の祝福である。
人間が苦労しても何も加えることはできない。」
             箴言10章22節


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プレドモアーさん、洋子さんの歓迎を受けて、バリ島デンパサール空港


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ホテルの部屋はコテージスタイルでとてもリラックスする


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庭先にプライベートビーチが広がる。インド洋でしょうか?


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水曜日の夜7時からバイブルスタディーがあり、30人弱が集まり、
マタイの福音書4章から、施し、祈り、断食について聖書を読み各自意見を述べた。9時になっても続いてたが洋子さんのツナサンドが到着してやっと討論が終わった。やれやれ!

2008年1月24日

みなと横浜

 わたしは港、横浜が好きだ。横浜育ちだから(横浜市立豊岡小学校、同鶴見中学、鶴見高校と進んだ)。今日は横浜で特別うれしいことがあった。横浜ランドマークタワーの海の見えるカフェでITさんと聖書を読み、祈り、「99%の奇跡」と命名したムーブメントが始まったのだ。
 これは、日本人のクリスチャン人口は1%です、99%の方にもキリストの素晴らしさを知っていただきたいとの強い願いのアクション・プランです。
私たちクリスチャン一人一人は聖霊を受けた神の宮です。犬養道子さんは、イエスの弟子達が迫害されエルサレムから散っていった時「彼らは教会を持ち運んだ」と書いている。私たちの行くところが教会なのです。


「ふたりでも三人でも、わたし(イエス)の名によって集まる所には、わたしもその中にいるからです。」
       マタイの福音書18章20節

 毎月1回(2月14日)このような時を持ちます。これからもランドマークタワーに友達を誘って行こうと思う。3月(13,14日)は富士の裾野の「時之栖(ときのすみか)」で温泉に浸かりながら1泊の懇親、祈り会を予定している。


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かもめさん、何か新しい風を感じますか?


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ランドマークタワーのカフェ廊下にて、港をバックに「99%の奇跡」を立ち上げたITさんと

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ランドマークタワー


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横浜港に掛かるベイブリッジ


2008年1月17日

限界を知る

あ!いててー!
腰がいたい。正月早々妻が,また1週間後に私が腰痛で動けなくなった。
妻は正月用の料理作りで無理をし,私は暮れに餅つきで張り切りすぎた結果のようだ。

年取ると全てが鈍くなり、疲労の結果がかなり遅れて出るのです。
表に出てきた時は、無事というわけにはいかず一大事で、2-3日は寝ていなければならないし、1週間は普通の生活が出来ない。

今回はもう若くはないと本当に自覚しなければならないと思い知らされた。肉体的だけでなく精神的にも自分に出来ることと、出来ないこと、「YESとNO」をはっきりとする事の大切さをもう一度学んだ正月でした。
人間関係の大原則を解き明かす、ヘンリー・クラウド、ジョン・タウンゼント両臨床心理学博士の著書、「バウンダリーズ、境界線」をもう一度読んでみたくなった。


「ひとりひとり、いやいやながらでなく、強いられてででもなく、心で決めたとおりにしなさい。神は喜んで与える人を愛してくださる。」
           コロント人への手紙 第2,9章7節

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シルバーグリーンのブロッコリー、味も最高!わが菜園で育った。


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例年より2-3週間早い蝋梅の開花、ブログから春の香りが漂う日がくるのを夢みつつ

2008年1月10日

主の祈り

 新年最初のITCN(インターナショナル東京クリスチャンネットワーク)集会(1月7日)での岸義紘、鈴木ドラゴン(竜実)さん両氏のサックスとピアノによる賛美。
今年も主の祝福が全ての人にありますようにとの祈りを込めて、新年に相応しい賛美でした。

 ITCNの集会は御茶ノ水クリスチャンセンターで、毎週月曜日、11時、3時半、7時の3回行っております、
どなたでも歓迎いたします。

主の祈り
「天にまします我らの父よ み名をあがめさせたまえ
 み国を来たらせたまえ
 み心の天になるごとく 地にもなさせたまえ
 われらの日毎の糧を 今日も与えたまえ
 人をゆるす我らを ゆるしたまえ
 またこころみにあわせず 悪より救いいだしたまえ
 国と力と栄とは ときわに主のものなり 
                         アーメン」
           


サックスとピアノによる「主の祈り」

2008年1月 5日

出来ることは?

 正月の楽しみの一つに、元日に来る新聞がある。
その年あるいは近未来の予測記事が掲載されるから。

しかし近年は特に「地球温暖化」エコウォーズ、(環境保全のための戦いというのか?)の記事が目に付く。このままでは地球環境が2080年頃には破壊されてしまうという。子供や孫達の時代はどうなるのだろうか?

現在のCO2排出大国アメリカはじめ、今後排出大国となる中国、インドの対応も大きな鍵になる。もちろん日本も。CO2の排出を何とかしなければ。
日本人にとって出来ることは何か?わたしに出来ることは何か?
真剣に考え、実行しよう。

「主に望みをおく人は新たな力を得
 鷲のように翼を張って上る。
 走っても弱ることなく、歩いても疲れない。」
          イザヤ初0章31節

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いつまで見られるか? 建物の裏庭に出来ている霜柱


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いつまでも残したい冬の景色、相模川の川面に映える落日

2008年1月 1日

明けましておめでとうございます!

 ここ厚木(関東地方)は快晴の明るいお正月を迎えました。
どんなに辛い事があっても、一夜明けた元旦は「おめでとうと!」のあいさつ。
お互いにおめでとうと言い交わしているうちに、本当に心が温かくなってくる。
なんと人間の知恵は素晴らしいことか。

今年は、豊かさを先取りしようと思う。
祈りは、請求書の祈りでなく、領収書の祈りに変えていこう、信仰にもとずいた
感謝の祈りです。

「いつも喜んでいなさい。
  絶えず祈りなさい。
    どんなときにも感謝しなさい。」
     テサロニケの信徒への手紙第一 5章16,17,18節 


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元旦の食事会に揃った家族、今年は一人の娘が増えた。うれしい


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