バリ島から
暑い、暑いバリからです。
零度の東京から一気に30度を越すバリに来ました。
30数年前にシンガポールで知り合った、友人である洋子さんのいるバリに来ました。ご主人プレドモアーさんはバージニアで牧師を引退しここ数年冬の間(12月から5月頃まで)ボランティアーでこのバリの英語教会の牧師をしています。バリのキリスト教会は決して主流ではありません(ヒンズー、モスレムがメイン)、人口の1%弱で日本と同じようです、しかし素晴らしい施設、ホテルを所有しています。ホテルにはオランダから冬の間2ヶ月間、50人のお年寄り達が避寒に来てた。
今回わたし達がお世話になっているのは、教団が所有しているこのホテルの一部で牧師館の一室です。引退した牧師とその夫人達が本当にエンジョイしながら福音を伝える仕事が出来るのは素晴らしいことです。
「人間を豊かにするのは主の祝福である。
人間が苦労しても何も加えることはできない。」
箴言10章22節
プレドモアーさん、洋子さんの歓迎を受けて、バリ島デンパサール空港
ホテルの部屋はコテージスタイルでとてもリラックスする
庭先にプライベートビーチが広がる。インド洋でしょうか?
水曜日の夜7時からバイブルスタディーがあり、30人弱が集まり、
マタイの福音書4章から、施し、祈り、断食について聖書を読み各自意見を述べた。9時になっても続いてたが洋子さんのツナサンドが到着してやっと討論が終わった。やれやれ!


