クリスマスプレゼント
「教会でもクリスマスするのー!」
「うっそー!」
そんな会話が聞かれ、
また11月末の新聞で、「クリスマスの飾りつけが早すぎるのではないか?」という投書を読んだことがある。
クリスマスは全ての人(何も良いことができない人も、いや多くの悪い事をしてしまった人でさえ)待ちに待ったハッピーな日なのです。
神様が大きな愛と犠牲を払って、救い主イエスキリストをこの世に送って下さったからです。神の愛が見える形で私達に与えられたのです。
それは、だれでもが無償で受ける事が出来る愛なのです。
フィリピンでは9月の終わりから飾り付けをしてこの喜びの時を待ちます。
彼らが心から待ち望むように、本当のクリスマスの意味を知って、このプレゼントを受け取ってほしい。
「御使いは彼らに言った。『恐れることはありません。今、私はこの民全体のためのすばらしい喜びを知らせに来たのです。』」
ルカの福音書2章10節
広場のクリスマスツリー、ヨーロッパの町(TVより)
暖炉の火を見つめながらの静かなクリスマスもいいものです。
