Joy Season
アドベント(待降節)頃になると例年クリスマスカードを用意する。
我家は長い海外駐在(東南アジア)の間、年末年始のご挨拶はクリスマスカードを送っていた。日本に帰った今もそれが我家の慣習となってる。クリスマスカードは、自分たちの思いやニュースだけでなくデザインをも織り込むことが出来るので、作るのが楽しみなのです。
「教会でもクリスマスするの?」と言われるこの頃ですが、日本では年末年始の挨拶を牧師さんでもクリスマスカードでなく官製年賀はがきをもってするのが多いようです。そんな社会風習なのに、クリスマスカードで年末年始のご挨拶にするのはどうしたものかと悩みつつ今年もクリスマスカードを用意した。
実は、クリスマスカードを作るために夏過ぎからそれとなくアイデアを考えています。しかし今年はいろいろな事があったのだがどれにするか、カードとしてのアイデアを決定しかねていた。
たまたま写真印刷はじめいろいろできるコピー機を購入した。それで複雑なコピー機に挑戦するということで、手始めに今年は写真をカードにしようということになりました。
そしてこれらのカードを通して、疎遠になっている友とコミュニケーションができることがまた何よりの喜びです。
「見よ。おとめが身ごもって男の子を産む。
その名はインマヌエルと呼ばれる。」
この名は、「神は我々と共におられる」という意味である。
マタイの福音書1章23節

今年一番に受け取った木製カード、TNさんからのもので木を焼いてつくったものです
団地内のイチョウ、モミジも今年最後の装いです。
