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2007年11月25日

冬支度

 今年は暑い日が長く秋が短くすぐ冬が来た感じ。
我が家もあわてて暖房設備を準備したが、元建築設備会社のエンジニヤとしては快適ながら何とか省エネで冬を過ごしたいと考えている。
寝室の窓にはローラーブラインドを取り付ける。入り口の鉄板ドアーに保温材を張る。風呂場の脱衣場の床にカーペットを敷く。机の下の足を置くところにユタンポを置く。
今年は特に北に面するガラス窓は透明断熱フィルムを張る。
そして暖房のベースとして数年前設置したガスによる床暖房を入れる。
特別寒い日のため(ほとんど使わない)にガス暖房器をリビングルームに設置しておく。
これでかなり省エネ暖房になったはずである。近いうちに何キロカロリーの省エネになったか、しいてはどのくらいのCO2が削減できたか簡易計算する方法を考えたい。

「わたしたちは神の作品であって、良い行いをするためにキリスト・イエスにあって造られたのです。」
            エペソ人への手紙2章10節

地球を大切にしよう!


柿の葉.JPG

柿の葉も美しく冬支度をしている


さくらの葉.JPG

夕日に照るさくらの葉


神宮の銀杏.JPG

神宮外苑の銀杏並木(紅葉は来週あたり)

2007年11月14日

世を明るくする

今は結婚式シーズンです、結婚おめでとう。

結婚する、(した)若者に言葉を贈ろう。
「結婚前は両眼を大きく開いて見よ。結婚後は片眼を閉じよ。」ある偉人の言葉です。
片眼を閉じるとは「赦す」ことなり。
ゆるし難きを赦し、受け入れ難きを受け入れることと理解す。

これからの生活で困難があるでしょう、「ユーモアとは、にもかかわらず笑うことなり」と、アルフォンス・デェーケンさん(上智大教授)が言っています。
二人がこれからの世を明るくするのです。

「お互いに親切にし、心の優しい人となり、神がキリストにおいてあなた方を赦してくださったように、互いに赦し合いなさい。」
       エペソ人への手紙4章32節


ディナー.JPG

ワインと美味しい料理は互いの顔を明るくします


冠雪の富士山.JPG

海老名から見る冠雪の富士山、冬支度をしよう!

2007年11月 8日

恥をかいて

 ここ数日間、新聞のトップニュースになっていた、民主党の小沢代表の党首辞任問題も元のさやに戻って一件落着した感じです。
TVで、街頭インタビューに答えた若い女性から「男の癖に辞任撤回するのは恥だ!」と言う声がありました。確かに恥かもしれません。

 私も最近、「聖書を読むかい」を終わりにしたのですが、その必要性を再認識し再開しました。恥ずかしかったです。

でも、これでいいのです。「男の癖に」といわれれば、あえて「男は恥ずかしいものです」と言いたい。先に見える望み、期待のため。

「イエスは、ご自分の前におかれた喜びのゆえに、はずかしめをものともせずに十字架を忍び、神の御座の右に着座されました。」
    ヘブル人への手紙12章2節


sun set.JPG

4205mのマウナケア山頂(ハワイ島)からのサンセット


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数億光年先からくる星の光を見ている天体望遠鏡
私たちも星空を見に行ったのだが、あいにく満月で見える星は少なかった

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マウナケア山中腹、2800mの高地に生息するシルバーソード(銀剣草)
花を咲かせるのは数十年に一度とのこと

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