香港ハウスチャーチ会議、第1日目
今日は香港島からフェリーに乗って1時間の長州島(カンファランス会場)に行った。会場は島の中央の山中にある救世軍リトリーとセンタです。
アジア各国のクリスチャンが集まっているので、一人2分で自己紹介をした。
国によりもちろん国民性がかなり明確に出ているようだ。
自己紹介だけで3時間位かかり、結果昨晩と今朝続けて行った。
集合時間を守るのは日本人、欧米人やフィリピン人は遅れる。2分の自己紹介の制限時間が過ぎてからまだ延々と話すのが中国人。かなり数字に強く理屈を述べるインド人。
共通語は英語ですが、ヨーロッパ人でもオーストラリヤ、ドイツ、アメリカの英語はそれぞれ違う。フィリピン人の英語、特にインド人の英語は巻き舌で分からない。私はもちろんジャパニーズ・イングリッシュです。
でもイエスのゆえに寛容と一致が与えられていることは感謝です。
「体は一つでも、多くの部分から成り、体の部分の数は多くても、体は一つであるように、キリストの場合も同様である。」
コリントの信徒への手紙一12章12節
コンファレンッス会場からの眺め
