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2007年9月28日

秋の一日

 朝8時半に家を出て、新宿、池袋経由で入間市駅の彩の森美術館へ、HYさんご夫妻の世界の旅スケッチ展、第3期をKYさんと見に行った。
会場狭しと奥様の油絵40点、佳則さんのスケッチ水彩114点が展示されていた。合計100カ国を廻って描いたものの3分の1です。絵の技はもとより気力精神力に本当に驚いた。

昼食後、KYさんの汗と丹精込めた畑に案内していただいた。日ごろ頂いている美味しい無農薬、有機肥料の野菜畑を現場見学です。
牛糞や腐葉土で作った自作の肥料を拝見。思いがけず少し私の体にもかかったので、私も成長するでしょう。
そしてたくさんのお土産も頂いた。

 その後、KYさんのご自宅に案内されアイスコーヒーを頂いた。奥様とお会いするのは何十年ぶりでしょうか。
30分のつもりが1時間の長居となってしまった。

秋の一日、芸術鑑賞と収穫畑の見学、久しぶりの会話と実り多き一日だった。


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油(絵)と水(彩)は溶けないとか、ご夫妻は良く溶け合っています。


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以前から一度見たいと思っていた、KYさんご自慢の畑です。
ファーマーさんに変身


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収穫(お土産)はうれしいものです。


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有機野菜を食べて、元気と愛がいっぱいのご夫妻です。

2007年9月17日

Coral  Anniversary

愛する三人の息子達へ

 9月17日、私たちは35回目の結婚記念日を迎えました。
ささやかなご馳走と、妻のフルート演奏「アニー・ローリー」を聞いてお祝いしました。
 
 子供達には何一つ残す遺産はありませんが、健康を支えられ主を喜ぶ生活している事を伝えます。3人の息子達が、(決して子育て成功ではありませんが)健康に社会の一員として生きていること、多くの方が祈っていてくださっていることを主に感謝しました。

 これからの1年も一日一日「感動」「感謝」をもって過ごしたいと思います。

 「約束のものを手に入れることはありませんでしたが、はるかにそれを見て喜び迎え、地上では旅人であり寄留者であることを告白していたのです。」       
    ヘブル人への手紙11章13節


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ご馳走を前にワインで乾杯です。

左上コーナー
普段の成果をご披露しました。
スコットランド民謡「アニー・ローリー、♪神のみ子にますイエスのために」 天への響きです。

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35年前、元の会社の上司OSさんがプレゼントしてくださった結婚当日の新聞

2007年9月15日

秋の気配

 昼間の蝉の声がやんで、夜にはこおろぎや鈴虫の声が響くようになりました。少し爽やかな夜が増えています。
30年にわたる長い間、東南アジアの熱帯の国に住んでいた者にとって、日本は、夏が終わると確実に秋が来る。夏の暑さから癒されていく。
すばらしい自然の恵みの国です。

 この季節が来るとなぜか、まず食欲が増し、芸術を鑑賞したくなる。また、夜には読書にふけりたくなるのも不思議。日本人のDNAなのか?クリスチャンになった時から、秋は友達に福音(グッド・ニュース)、天国を伝えたくなるこれも不思議な事です。これは天国人のDNAでしょうか。


「天の下では、何事にも定まった時期があり、すべての営みには時がある。」      伝道者の書3章1節


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実りの秋、食欲の秋


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遠く自然を思う秋

2007年9月11日

ペニンシュラホテルでお茶を

 今日は午前中のトレーニングを終えて、由緒あるペニンシュラホテルのロビーで3時のお茶です。今回の旅行で初めで最後の自由時間を、香港日本語基督者会(HKJCF)の方々と楽しい交わりの時を持ちました。
お茶の後、思う存分に羽根を伸ばしたかったが、密度の高いカンファランスと、トレーニングで少々体力の限界を感じているところです。

 今回、強硬な旅でしたが、ハウスチャーチを実践しているアジアの人々の生の声、またチャーチオンザロックでの学び、HKJCFの方々との交わりと中身の濃いものでした。感謝、感謝、主に感謝!

「命ある限り、恵といつくしみはいつもわたしを追う。」
     詩篇23編6節


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スターフェリーから香港島のワンチャイ付近を臨む


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九龍を臨む

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トンローワンのこの雑踏こそが香港です

2007年9月10日

チャーチ・オン・ザ・ロックで

 香港島のチャーチオンザロックで、8日から3日間のハウスチャーチのトレーニングが行われた。これは、香港、日本でハウスチャーチをどのように進めたら良いか、ロールプレイを交えながら実践的に学ぶことでした。

ハウスチャーチを始める準備
 「天」 に名前が記されていること
 「外」 に出て行き、人に仕え、福音を伝えること
 「内」 面に煉られた品性を培い、愛し合う交わりを持つこと

日本からのメンバーとチャーチオンザロックの関係者とで総勢30人位がこのトレーニングを受けた。

  「幻がなければ民は堕落する。
       教えを守るものは幸いである。」
             箴言29章18節


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チャーチオンザロックの友が温かく迎えてくださった


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教会の目指すところが明快です

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各種の料理、どれも美味しい(ほんの一部)


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マンゴプリンは格別の味です

カンファランス2日目

ハウスチャーチについて中国宣教に携っている人が、
「中国事例では、教会堂がない、説教者がいない、聖歌隊がない、楽器がない等がリバイバルのもとになった。」と話していた。これがハウスチャーチの始まりです。
現在、中国のある都市で毎月1,500のハウスチャーチが生まれているとのこと。驚きです。
一般的に私たちは反対のことを考えるが、主のなさることは本当に不思議なことです。ハウスチャーチを始めようという者にとってうれしいニュースです。
何もないことから始めるのが祝福の元です。
ただ祈りのみです。


「神は言われた。『光あれ。』こうして光があった。」
  創世記1章3節

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疲れた心を癒しましょう

2007年9月 8日

香港ハウスチャーチ会議、第1日目

今日は香港島からフェリーに乗って1時間の長州島(カンファランス会場)に行った。会場は島の中央の山中にある救世軍リトリーとセンタです。
アジア各国のクリスチャンが集まっているので、一人2分で自己紹介をした。
国によりもちろん国民性がかなり明確に出ているようだ。
自己紹介だけで3時間位かかり、結果昨晩と今朝続けて行った。
集合時間を守るのは日本人、欧米人やフィリピン人は遅れる。2分の自己紹介の制限時間が過ぎてからまだ延々と話すのが中国人。かなり数字に強く理屈を述べるインド人。

共通語は英語ですが、ヨーロッパ人でもオーストラリヤ、ドイツ、アメリカの英語はそれぞれ違う。フィリピン人の英語、特にインド人の英語は巻き舌で分からない。私はもちろんジャパニーズ・イングリッシュです。
でもイエスのゆえに寛容と一致が与えられていることは感謝です。

「体は一つでも、多くの部分から成り、体の部分の数は多くても、体は一つであるように、キリストの場合も同様である。」
   コリントの信徒への手紙一12章12節

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コンファレンッス会場からの眺め


2007年9月 5日

ハウスチャーチカンファランス香港

香港の長州島にて世界各国から60人ばかりがハウスチャーチカンファランスに集まります。教会堂で日曜日に礼拝することにこだわらず、自宅を教会として礼拝のみならず洗礼、聖餐、祈り、交わりをするグループの交流会です。
まさにこれは2000年前、イエスの時代にあった教会の姿です。
懐古主義でなく、教会の真のあり方を取り戻す動きです。今までのキリスト信仰も歴史や国家、組織に影響されて今日に至っています。キリストのみを真に求める信仰者の切なる思いから発した動きです。
今世界に大きな波として動き出しています。

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香港へ出発

2007年9月 1日

地球を大切に

 今世界で最もホットな課題は地球温暖化防止対策です。
国連での最重要実施課題にも取り上げられている。

 日本列島の高温化はじめ、北極圏の氷の溶解、中国や北朝鮮の水害、オーストラリアやモンゴル草原の砂漠化等々、すべて地球上の人間活動が輩出するCO2による地球温暖化が原因とされている。

私たち日本人に限って考えるだけでも、気温の高温化が続くとすべての動植物の自然生殖分布が変わり、日本もマラリヤの発生地域となってしまいます。
こんな一例だけでも大変な事です。
私たち一人一人が、危機意識を持って本格的に取り組まなければならない問題、それは温暖化防止です。CO2を出さないことです。

 冷房温度の設定を26度から28度にする(83)、シャワーを1日1分短くする(74)も良いが、通勤や買い物に公共機関や自転車を使用する(170)のは2倍効果がある。 ( )内は朝日新聞8月24日発表のCO2削減量 g/日・人


「天は神の栄光を語り告げ、大空は御手のわざを告げ知らせる。」
    詩篇19編1節


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すばらしい自然!白山いちげのお花畑から北俣岳を臨む (N.Maejima氏撮影)


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中央線御茶ノ水駅にかかる聖橋


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横浜赤レンガ倉庫近くで、自転車タクシー(FANCL)

マイカーを降りてバスや電車、自転車に乗ってCO2を削減しよう。


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横浜港から対岸に見える風力発電風車


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