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2007年8月26日

シンガポールの味

 我が家では、新鮮な野菜やフルーツがでるようになると漬物やジャムを作ります。梅の焼酎漬けはじめ、プラムやルバーブジャム、白菜キムチ等です。つくる楽しみと食べる楽しみを味わうことができるのです。

ここ数年は青唐辛子(グリーンチリ)の酢漬けがお気に入りです。
シンガポールに駐在していた時、町の屋台で食べて気に入ったものです。
初めて海外に駐在して味わった酸っぱく、ピリッと辛い味です。
日本でも特に夏の暑い時、どんな料理とでも良くあいます。
今年も二瓶作りました、これからしばらく楽しめます。

「あなたの御口のおしえは、私にとって幾千の金銀にまさるものです。」
     詩篇119編72節


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見た目がいいだけではなく、この辛さが夏ばて防止にいいと聞いたが?

2007年8月18日

コーチを受けて

 30年以上前からゴルフをしていたが、いろいろな事情でここ7-8年は実質、お休みしていた。退職後、団地の友達と親しくなり再度ゴルフを始めたのですが、何とスコアーが120をマークすることになりがっかりし、またはずかしくもあった。
何とかしなければと練習場に行っても、一向に納得のいく打球がでない、そればかりでなく手が痛くなるだけで興味が薄れるような状況がしばらく続いた。

「才能がないのか、でも以前は100位で回っていたし、何よりも面白かったのに」と悩んだ末、生まれて初めてコーチについた。
クラブの握り方、スタンス、アドレス等レッスンを受けるたびに一つずつ指摘され、全くその通りでした。たしかに自己流は駄目です。
やっと面白くなってきたところです。


「どのようにして若い人は自分の道をきよく保てるでしょうか。
あなたの言葉にしたがってそれを守ることです。」
     詩篇119編9節


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朝早くから相模川で鮎を釣る人、今日も暑い日になりそうだ


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名前は分からないが、暑さの中でも負けず咲いている花

2007年8月14日

ピンチはチャンス

昨日、元カネボウ薬品会長で『逆転人生』の著者、三谷康人さんの話しを聞いた。
“小学生の時、母親が担任教師から『康人君は女の子よりおとなしい。長い人生で少しはいい時もあるかもしれないが。』と言われたほど、小心で、おとなしい子供だった。
50歳になった時、全く経験のない薬品の販売をする営業の責任者に任命された。前任者を慕う部下達にはそっぽを向かれ、未経験ゆえに適切な指示も出せず毎日が針のむしろだった。半年後に成績が上がらなければ更迭となる。自分の無力を徹底的に知った。
もうこれで自分の会社人生は終わりとなるのかと思った。

そんな時、箱根で行われた2泊3日のキリスト教の聖会に奥さんといって、祈りと聖書のことばに力を与えられた。
「神がわたしたちに下さったのは臆する霊ではなく、力と愛と慎みとの霊なのである。」テモテへの第二の手紙1章7節

早速、翌日会社に戻って、今までの営業(お客と仲良くなるために、ゴルフ、飲食の接待をする)ではなく、薬屋さんがその薬を売れるように工夫する(のぼりを立て、商品を陳列し、ビラを配り等)ことで、1年半後に以前の5倍を売り上げた。“
神にとって人のピンチは働くチャンス。

「王の勝利は兵の数によらず、勇士を救うも力の強さではない。」
  詩篇33編16節
「わたしの力は、弱さのうちに完全に現れるからである。」
  コリント人への手紙2,12章9節


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朝10時の御茶ノ水駅前、さすが夏休みで人通りもまばら。いつもこんな状態だとストレスもなく爽やかですね。


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団地の杉の木、今年は蝉の大発生、朝から大合唱で暑さが倍増

2007年8月 4日

韓国からの愛

 韓国のキリスト教会の人たち5千人が手弁当で来日し、日本人の霊的救いのために7月24日埼玉のスーパーアリーナで、2万人の集会「ラブ・ソナタ」を開いた。

 それに先駆け、23日、東京芝公園にて日韓両方で900人の夕食会が開かれた。日野原重明聖路加病院理事長が、「今日は95年以上生きてた生涯で一番うれしい日だった。韓国の皆さんがキリストの愛で日本を包んでくださいましたから。」と挨拶をした。
また、ラブ・ソナタでは韓国教会のハー牧師が、「過去の日本の行為に憎しみを持っていたことを告白し、長い間赦せなかったことを赦してください。」と悔い改めの発言をされたと聞きました。

人を赦すことは難しいことだが、「赦しは、信じられないほどの悪状況から、信じられないほどの好結果をもたらす、測り知れない方法です。」とポール・J・マイヤーは書いている。
お互いに赦すことの宣言をすることが大切です。

 ラブソナタに参加したクリスチャンの友HYさんからメールをいただいた。「韓国の若いクリスチャンたちの姿にとても励まされました******、ラストの紙飛行機と風船では、久しぶりに童心にかえって?心から楽しんで、はしゃいじゃいました。」とありました。

韓国からの大きな愛を、心から受けることができますよう。


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ラブソナタのパンフレット類  (橋本さんより)


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ラブソナタ、スーパーアリーナの会場 (稲葉さん撮影)

 

2007年8月 1日

自民党惨敗の参議院選挙も終わった。
民主党による生活者のための政治に期待しよう。
政治がどうあろうと、天候が不順だろうと確実に時は刻まれていく。
いよいよ夏を楽しむ時到来。さあ、この夏を楽しもう。

今日出会った言葉、
「満足ということは困難な美徳だ。なぜならこの地上では、何事もぼくたちの心の深みを満たすものなどないからだ。ぼく達は神に会いたいと願っている。神に会うときまで満ち足りることはない。」マックス・ルケード

この夏、神に出会えれば格別素晴らしい。


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ヒマラヤスギの葉の先端に蝉の抜け殻が、本体はどこ?


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我が家の畑での初収穫、「なす」これが夏の色だ。


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タカの爪、小さいが秋には真っ赤になり辛くなるはず、辛い辛い!

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