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雨の一日

 現役で働いている友人からメールをもらった。「大学の同級生だった人に不幸があり大阪に行ってきた。その上55歳も過ぎると気力も体力も衰えを感じ、人生を考える」とのこと。
60歳を過ぎ現役を退くと、人生の最も円熟したゴールデンエージではあるが、人間の寿命としては終わりに向かっている。

一昨日は史上最強の台風4号と大雨、昨日はマグニチュード6強の中越沖地震のTV報道に長い時間釘付けになった。
明日は何が起こるかわからない。
確かな原因は分からないが、地球の環境破壊によるものが大きいのかもしれない。
地球環境破壊に、私自身も加担してきたことに悔いもある。
これからは出来るだけ、省エネ、環境保全、人のお役に立つ事を考えて生活をしたい。
そして、残された一日一日をていねいに生きたい。

今日、雨の一日に考えたこと。

『人はみな草のようで、
その華やかさはすべて、草の花のようだ。
草は枯れ、花は散る。
しかし、主の言葉は永遠に変わることがない』
   ペトロの手紙一,1章24,25節

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小雨にけむる農家とイネの海


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アジサイの一種、雨に宝石のように輝く


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野の花の代表格といわれる、アザミ
「女性の品格」の条件の一つは、花の名前を知っていることだそうだ。

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