スケッチ展に誘われて
元の会社の上司であり、公私共々にご指導いただいたHYさんが埼玉県、彩の森美術館にて個展を開いた。
17年前に愛娘をなくされて以来、ご夫妻は心の癒しを求めて世界各国巡礼の旅をし100カ国に達した。旅をしつつ描いた絵(奥様は油絵、ご本人はスケッチ)を、追悼記念とし展示したものです。1000点という膨大な数の作品なので3回に分けて展示されるとのこと。
ご夫妻の心の空洞を埋めるために、これほど多くの国を巡らせ、絵を描かせた娘さんへの愛は何と大きいことだろうか。
『信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。その中で最も大いなるものは、愛である。』
コリント人への手紙第一、13章13節
第一期、東南アジア、中国編の案内(7月7日-16日)
画廊の中の様子、壁いっぱいにかけられているスケッチと油絵
第2期 中近東イスラム・旧ソ連編(8月3日ー12日)
