歴史の事実
6月28日付けの朝日新聞朝刊に、『エジプト古代女王のミイラ』と題して、BC1500年ごろ、すなわち今から3500年前モーセを川から拾い上げて宮廷で育てた(出エジプト記2章1―10節)、その育ての親となった女王のミイラであることを考古学者がDNA鑑定で特定したことが載っていた。
科学が聖書の記述をひとつずつ事実であると証明している。
そのうちいつか、イスラエル民族がエジプトを脱出(エクソダス)した時に「ナイル川の水が右と左に分かれて壁のようになって、イスラエルの人々は海の中の乾いたところを進んでいった。」ということも証明される時がくるでしょう。
聖書のなぞがひとつずつ解明されることは大きな楽しみです。
「私たちは真実でなくても、彼(キリスト)は常に真実である。」
テモテへの手紙二,2章13節
ハーベストタイムの中川健一著『日本人に贈る聖書ものがたり』第2巻の契約の民の巻に、著者はハトシェプスト女王を取り上げ、直接会って話を聴きたい人物と高揚する心を覚えつつ描写している。
