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2007年7月27日

フルートアンサンブル

 生まれてこの方数えるほどしか行ったことのない、有料の音楽会に行った。横浜のみなとみらいホールの、600名収容の小ホールでのフルートアンサンブルです。
フルートだけですべての曲を奏でるのです。フルートにもピッコロ、フルート、アルトフルート、バスフルート、コントラバスフルートがあることを知った。
「コンチェルトグロッソ」、「ソルト・オブ・ジ・アース」、「魔笛」、「ペールギュント」第一組曲、「カルメン組曲」等演奏された。
なかでも「ソルト・オブ・ジ・アース」はとても感動した。フルート2人、アルトフルート、バスフルートの4人による静けさ、残忍、幸福、邪悪、大胆の5楽章からなるものです。
パンフレットを読むと、“「Salt Of The Earth」は「地の塩」という聖書のことばで、「社会の構成員のうちでもっとも健全な人」という意味とのこと。”
どなたの訳か分からないが初めて出会う訳です。そして、クリスチャンの自分は本当にそうだろうかと自問した。

「あなたがたは、地の塩です。もし塩が塩けをなくしたら、何によって塩けをつけるのでしょう。もう何の役にも立たず、外に捨てられて、人々に踏みつけられるだけです。」  マタイの福音書5章13節


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我が家のフルート、ものは同じだが音がかなり違う気がする

2007年7月21日

月曜日のスケジュール

 月曜日はITCN(インターナショナル東京クリスチャンネットワーク)にお越しください。
一日3回、人生を変える、感動の集会があります。
とってもオープンなキリストの集会です。
いつでも、どなたでも大歓迎です。
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『ザアカイ、急いで降りて来なさい。今日は、あなたの家に泊まりたい。』
           ルカによる福音書19章5節

 隣に新しくオープンしたレストラン、「デリフランセ」にて集会後、三々五々食事と楽しい語らいがもてます。

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サーモンパスタとドリンクで998円、美味しい、店員のサービスも良い


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店内の雰囲気は清潔で外のプラタナスの緑が映える


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デリフランセ入り口、1階ベーカリー2階レストラン

2007年7月16日

雨の一日

 現役で働いている友人からメールをもらった。「大学の同級生だった人に不幸があり大阪に行ってきた。その上55歳も過ぎると気力も体力も衰えを感じ、人生を考える」とのこと。
60歳を過ぎ現役を退くと、人生の最も円熟したゴールデンエージではあるが、人間の寿命としては終わりに向かっている。

一昨日は史上最強の台風4号と大雨、昨日はマグニチュード6強の中越沖地震のTV報道に長い時間釘付けになった。
明日は何が起こるかわからない。
確かな原因は分からないが、地球の環境破壊によるものが大きいのかもしれない。
地球環境破壊に、私自身も加担してきたことに悔いもある。
これからは出来るだけ、省エネ、環境保全、人のお役に立つ事を考えて生活をしたい。
そして、残された一日一日をていねいに生きたい。

今日、雨の一日に考えたこと。

『人はみな草のようで、
その華やかさはすべて、草の花のようだ。
草は枯れ、花は散る。
しかし、主の言葉は永遠に変わることがない』
   ペトロの手紙一,1章24,25節

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小雨にけむる農家とイネの海


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アジサイの一種、雨に宝石のように輝く


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野の花の代表格といわれる、アザミ
「女性の品格」の条件の一つは、花の名前を知っていることだそうだ。

2007年7月12日

スケッチ展に誘われて

 元の会社の上司であり、公私共々にご指導いただいたHYさんが埼玉県、彩の森美術館にて個展を開いた。
17年前に愛娘をなくされて以来、ご夫妻は心の癒しを求めて世界各国巡礼の旅をし100カ国に達した。旅をしつつ描いた絵(奥様は油絵、ご本人はスケッチ)を、追悼記念とし展示したものです。1000点という膨大な数の作品なので3回に分けて展示されるとのこと。

ご夫妻の心の空洞を埋めるために、これほど多くの国を巡らせ、絵を描かせた娘さんへの愛は何と大きいことだろうか。

『信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。その中で最も大いなるものは、愛である。』 
        コリント人への手紙第一、13章13節


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第一期、東南アジア、中国編の案内(7月7日-16日)


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画廊の中の様子、壁いっぱいにかけられているスケッチと油絵


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第2期 中近東イスラム・旧ソ連編(8月3日ー12日)

2007年7月 6日

歴史の事実

 6月28日付けの朝日新聞朝刊に、『エジプト古代女王のミイラ』と題して、BC1500年ごろ、すなわち今から3500年前モーセを川から拾い上げて宮廷で育てた(出エジプト記2章1―10節)、その育ての親となった女王のミイラであることを考古学者がDNA鑑定で特定したことが載っていた。
科学が聖書の記述をひとつずつ事実であると証明している。

 そのうちいつか、イスラエル民族がエジプトを脱出(エクソダス)した時に「ナイル川の水が右と左に分かれて壁のようになって、イスラエルの人々は海の中の乾いたところを進んでいった。」ということも証明される時がくるでしょう。
聖書のなぞがひとつずつ解明されることは大きな楽しみです。

「私たちは真実でなくても、彼(キリスト)は常に真実である。」
   テモテへの手紙二,2章13節


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ハーベストタイムの中川健一著『日本人に贈る聖書ものがたり』第2巻の契約の民の巻に、著者はハトシェプスト女王を取り上げ、直接会って話を聴きたい人物と高揚する心を覚えつつ描写している。


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