マニラのもうひとつの風景
先日、中野雄一郎先生がマニラに来られて、カビテのFKさん宅で夜の集会をした。昼下がりFKさん宅に向かう途中、葬式の一団にぶつかった。どなたが亡くなったか分からないが、バトンガールに吹奏楽団の後を会葬者が数百人従っていた。大きな悲しみを伴った葬式であった。
FKさんの家に着くと、2階のテラス(屋上)に案内され、そこに10人の男性が集まり食事(久しぶりに食べる日本のカレー)の後、中野先生からラザロの復活の話をお聞きした。
途中の葬式、屋上での復活の話といいまさに2000年前のイエスの時代を生きているような思いがして不思議だった。
「ですから、あなたがたは、このパンを食べ、この杯を飲むたびに、主が来られるまで、主の死を告げ知らせるのです。」
コリント人への手紙第1、11章26節
今も、十字架と復活は真実で、信じるに値するものです。
バトンガールを先頭に、盛大な葬儀の列が続く
交通渋滞もなんのその、ブラスバンドも続く
路上で一本2ペソ(5円)でタバコのばら売りをする人、サービスで火も点けてくれる
