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2007年6月30日

ITCNに歓迎します

ITCN(インターナショナル東京クリスチャン・ネットワーク)が4月16日から始まっています。

どなたも歓迎します。
いろいろな理由(日曜日休めない、しばらく教会から離れている、何となく行きにくい)等で、教会へ行ってない人のために、月曜日3回集会を持っています。会員制もなく、献金も不要、何の奉仕もしなくていい、いやそこで、何かお手伝いしたい人はもちろん出来ます。全く自由な集会です。
そして聖書のお話が聞け、賛美がなされる集会です。
ただし「聖書を神の言葉」と信じる者たちの集まりです。
ここには人生を変えるほどの感動があります。

「そういうわけですから、兄弟たち。私は、神のあわれみのゆえに、あなたがたにお願いします。あなたがたのからだを、神に受け入れられる、聖い、生きた供え物としてささげなさい。それこそ、あなたがたの霊的な礼拝です。」    
   ローマ人への手紙12章1節

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どなたも、みなさん大歓迎です!


あじさいの花.JPG


路地に咲くアジサイの花

2007年6月21日

マニラから帰りました

 2ヶ月のマニラ暮らしから戻りました。
日本は今、涼しくてとても気持ちのよい初夏です。

 帰国した次の日、団地の美化デーでした。たまたま当番だったので率先して草刈に参加。
その次の日は東京でITCN(インターナショナル東京クリスチャンネッワーク)の集会に、朝10時から夜9時まで3回の集会に出席。
またその次の日は、借りている畑の整理、残りの玉ねぎの収穫と草取り等けっこう忙しかった。

 責任感とスケジュール消化で体は動いているが、脳や心は停止したままのようだ。なぜか(年のせいか?)日本モードに慣れないで戸惑っている。やはり少し休養が必要のようです。

玉ねぎの収穫で、つくづく思った聖書のことば、
「私が植えて、アポロが水を注ぎました。しかし、成長させたのは神です。」
   コリント人への手紙第一 3章6節


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団地の庭のクローバーも、草刈の対象です。こんなにきれいなのに!


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マニラに発つ前はまだ小さな玉だったが、こんなに大きくなった


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さあこれから何を植えようかな、夢を植えよう。

2007年6月15日

マニラのもうひとつの風景

先日、中野雄一郎先生がマニラに来られて、カビテのFKさん宅で夜の集会をした。昼下がりFKさん宅に向かう途中、葬式の一団にぶつかった。どなたが亡くなったか分からないが、バトンガールに吹奏楽団の後を会葬者が数百人従っていた。大きな悲しみを伴った葬式であった。

FKさんの家に着くと、2階のテラス(屋上)に案内され、そこに10人の男性が集まり食事(久しぶりに食べる日本のカレー)の後、中野先生からラザロの復活の話をお聞きした。
途中の葬式、屋上での復活の話といいまさに2000年前のイエスの時代を生きているような思いがして不思議だった。

「ですから、あなたがたは、このパンを食べ、この杯を飲むたびに、主が来られるまで、主の死を告げ知らせるのです。」
     コリント人への手紙第1、11章26節
今も、十字架と復活は真実で、信じるに値するものです。


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バトンガールを先頭に、盛大な葬儀の列が続く


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交通渋滞もなんのその、ブラスバンドも続く


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路上で一本2ペソ(5円)でタバコのばら売りをする人、サービスで火も点けてくれる

2007年6月 3日

さらなる感謝

 マニラ日本語キリスト教会(MJCC)に来て一ヵ月半ご奉仕をさせていただいていますが、実はMJCCの人たちのためというより、私自身何かと用の多い日本の生活から離れ、ここでみ言葉を読み、祈り、黙想し、時には人に会うというとても贅沢な時を過ごせることを楽しんでいます。

パウロがエペソ人への手紙3章、4章に「主の囚人である***」と書き出しているが、少しパウロの気持ちがわかるようでうれしい。
このような機会を与えてくださりMJCCのみなさんに感謝しています。

ローマの牢獄に幽閉されていたパウロの言葉、
「私は鎖につながれて、福音のために大使の役を果たしています。鎖につながれていても、語るべきことを大胆に語れるように、祈ってください。」
     エペソ人への手紙6章20節


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教会の入り口にある今日のみ言葉


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公園のベンチに誰かが集めたパルメリアの花びら


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白い外壁柱に咲いているブーゲンビリア

2007年6月 1日

感謝します

マニラ日本語キリスト教会の皆さんに感謝します。
 
 昨年、一昨年は、ケソン市のジュン先生のお宅に住まわせていただきました。閑静な住宅街で、フィリピン大学のキャンパスが近くにあり散歩にはとてもいいところでした。バスで教会まで約1時間かかり、気合を入れて乗らなければならなかったのが懐かしい。

今回は、住まいを町の真ん中のサルセド地区に用意して下さり、教会にも買い物にも歩いていける便利なところです。
コンドミニアムの15階で、コンパクトでキッチン、バス設備も整っていてとてもきれいな部屋です。快適です。

「わがたましいよ。主をほめたたえよ。
 主がよくしてくださったことを何一つ忘れるな。」
      詩篇103編2節

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高層ビルのガラスに映る夕やけ空


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地上での生活がよく見える、ゆっくり運転しましょう


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ベランダにはブルーの花(名前?)が心を和ませてくれる

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