今日はメーデー
休日です。
普段混雑しているサルセドーの通りも今日は人気がまばらです。
マカパガル・アロヨ大統領は、メーデーの日の労働者へのギフトである賃上げを今回見送った。労働者は少々気落ちしていることでしょう。
しかし変わらないのは天からの暑い光と、いつもの場所に留まり変わることなく咲き誇る花たちである。
主はこう仰せられる。
「わたしの手が短くて贖うことができないのか。
わたしには救い出す力がないと言うのか。」
イザヤ書50章2節
フィリピンで働くすべての人に主の恵がありますよう。
サルセドーの通りも静かです。
ブーゲンビリヤの花が咲き誇る
