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2007年5月24日

霊の糧を

 食べ物の話題が多かったこの頃でしたので、今日は霊の糧をお届けしましょう。
マニラ日本語キリスト教会(MJCC)は、毎週木曜日の朝6時から7時まで教会に集まって祈りの時を持っています。今日は5人の出席者でした。
FSさんは「3時に起きてシャワーを浴びコーヒーを飲んで目を覚まし、UMさんの車に乗せてもらって4時半に家を出て6時に教会につきました。」と語っておられました。5時でもまだ暗く、空には星が残っている。

祈りは人間のもっとも崇高な労働です。
会員の名前を一人一人挙げて一日の働きのために祈りました。
祈りをすると、何とお腹がすきます。
皆で近くのマックに行って朝食、コーヒーとパンケーキ2枚。そして1時間超おしゃべりをし、それぞれ仕事や婦人の集まりに向かった。
今日一日、この祈りで勝利です。万歳!

「義人(クリスチャン)の祈りは働くと、大きな力があります。」
   ヤコブの手紙5章16節


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5時半。空は明るいが町はまだまだ、パセオ・ド・ロハスから アヤラ通りへ


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町はまだ寝ています。レガスピ通り


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朝の神聖な祈り会をここで持っています。

2007年5月21日

サタディー・マーケット

サルセドのアパートの裏にある小さな公園で土曜の朝マーケットが開かれる。
生活に必要なフレッシュな物が売られている。フルーツ、野菜、庭木、ジャム、ケーキ、パン、魚,煮物、肉類等々。
見て歩くだけでも結構楽しい。
売り子達と一言二言交わす会話も草の根の国際交流です。

「あなたがたは、食べるにも、飲むにも、何をするにも、ただ神の栄光をあらわすためにしなさい。」
コリント人への手紙第一 10章31節


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無農薬野菜も人気がある


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ナマズ(catfish)はフィリピン人の好物


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料理が並べられている

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牛の丸焼きです


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フルーツもとりたて、ジャックフルーツは大きいね


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香辛料、ハーブのビンズ詰め


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花屋さんも熱帯的です

2007年5月15日

雨の季節到来

最近、雷が鳴りかなり蒸し暑い時がある。
どこか遠くで雨が降っているのだろう。
暑いマニラの夏もいよいよ終わりに近づいている。
何ヶ月も雨らしい雨は降らなかったのでしょう、公園の草花が枯れている。
例年は6月が雨の季節であるが、今年は早いようである。
雨が降るとまた、雨のための災害を心配しなければならない。
それでも自然界、人間を含めて全てが雨を待っている。
雨がフィリピンにとって恵となるように。

「私たちは、知ろう。
 主を知ることを切に追い求めよう。
 主は暁の光のように、確かに現れ、
 大雨のように、私たちのところに来、
 後の雨のように、地を潤される。」      
        ホセア書6章3節

雨が降る前に撮ったものを、

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ペニンスラホテルのわき道


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St.アントニオ教会、マッキンレー通り


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フォートボニファッシオのアメリカンセメタリー
太平洋戦争のアメリカ軍戦没者墓地


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マッキンレー通り、ポロクラブ入り口の花の壁

2007年5月 7日

溜まり場

香港では飲茶。朝早くから集まって新聞を読み丸テーブルを囲んで飲茶をしながらその日の商売の打ち合わせをする、一日の大半の仕事完了。

日本では、仕事が終わったあと、いっぱい飲み屋のカウンターで上司の愚痴を言って明日の活力を得る。
ニューヨークではどんな感じかな?

ここマニラでは、日曜夕礼拝のあと教会堂の横にあるスターバックスに集まり、礼拝を感謝し、週の予定を話したりする。一週間の仕事を先に勝ち取る。(格好よすぎるかな?)そんなところが「溜まり場」です。
人生には溜まる人と、溜まり場が必要、その中心にイエスがいる。

「あなたがたは、恵のゆえに、信仰によって救われたのです。それは、自分自身から出たことではなく、神からの賜物です。」
    エペソ人への手紙2章8節


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Union Church of Manila の会堂、朝の英語礼拝は会衆1000人位
この中の一室を借りてマニラ日本語キリスト教会の夕礼拝が行われている


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スターバックスで教会員の常連が溜まっている


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土曜日の朝の教会学校、前の公園で縄跳び、ボールあそびを

2007年5月 4日

太陽の恵

マニラに来て、時々知人から「毎日なにを食べているの?」と、
聞かれることがある。
「木の実が多いね。」と言うと、「お猿さんみたいね。」と言われる。
マニラはフルーツの宝庫です。
マンゴー、パパイヤ、バナナ、ランソネス、マンゴスチン、ドリアン、数えればきりがないほどある。
食べ物に不自由しているようで、結構恵まれている。

そういえば聖書にこんな、主のことばがあった。

「わたしの恵はあなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現れるからである。」 
     コリント人への手紙 第二、12章9節  

 
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マンゴーがぶらさがっている、すずなりですね

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フルーツの王ドリアン、この香りと、味を出すのに数十年かかる


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ランソネスは甘酸っぱく、種をかむと苦いが大人の苦さ
モンキーバナナは甘くておいしい、一口で


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よく熟したマンゴーはとろけるような舌触りであまい
マンゴスティンはドリアンのエネルギーをクールにする


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カシューナッツ、ピーナツのように地中にできると思った

2007年5月 1日

今日はメーデー

休日です。
普段混雑しているサルセドーの通りも今日は人気がまばらです。
マカパガル・アロヨ大統領は、メーデーの日の労働者へのギフトである賃上げを今回見送った。労働者は少々気落ちしていることでしょう。
しかし変わらないのは天からの暑い光と、いつもの場所に留まり変わることなく咲き誇る花たちである。

主はこう仰せられる。
「わたしの手が短くて贖うことができないのか。
わたしには救い出す力がないと言うのか。」
        イザヤ書50章2節
フィリピンで働くすべての人に主の恵がありますよう。


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サルセドーの通りも静かです。


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ブーゲンビリヤの花が咲き誇る

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