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2007年4月26日

自動ドアー

 授業開始前、教室の外に立っていると、学生達が外部から建物の中に入ってくるのが見える。そのほとんどが、ドアーの取っ手を放す前に後続の人がいるかどうかを確かめて、ドアーをそのまま押さえていたり、放していたりする。その小さな行為が、それまでの何の変哲もなく見えていた学生の顔を一瞬、美しいものに変える。******文明の所産、自動ドアーは多くの便利さを与えてくれた。しかしながら、他方で、自動ドアーが人間から奪ったものがあることを忘れてはならない「自分の後ろに続く人を思いやる心」である。
    「目には見えないが大切なもの」 渡辺和子著より

 ここマニラにはなぜか、あまり自動ドアーがない。むしろ他人との関わり、思いやる心が多いようです。一年前に長男が日本でバイク事故による怪我をした。1年ぶりにマニラに来て「その後、息子さんの怪我はどうですか?と数人に聞かれました。」
自分のことで精一杯生きている今の時代に、顔も見たことのない息子のことを心配して祈ってくださっていた人たちがいるのは、うれしいばかりです。

「愛する者たち。私たちは、互いに愛し合いましょう。愛は神から出ているのです。愛のある者はみな神から生まれ、神を知っています。」
   ヨハネの手紙 第一 4章7節

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Mr.マックはマニラでも大人気、ドアーのわきでいつも笑顔で迎えてくれる。


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自然自動ドアー、グリーンベルトにある理想的な教会堂の入り口
教会堂は24時間オープン


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会堂内で、いつでもだれでも祈れる。今は朝の8時半

2007年4月23日

朝のコーヒー

 マカティの本屋さんで「日々の祈り」マックス・ルーケード著を見つけて購入した。225ペソ(600円)安い。みことばとコーヒーをいをいただいて朝を始めよう。

「静かだ。朝未だき。入れたてのコーヒー。暗い空***。
世界は未だ眠っている。夜明けが近づいている。
あとほんの少しで、夜が明けるだろう。
昇る太陽とともに、また、騒然とした一日が始まる。 *****
今こそ決断する時だ。カルバリのおかげで、僕は自由に選ぶことができる。

だから、ぼくは選ぶ。
愛を選ぶ、喜びを選ぶ、平安を選ぶ、寛容を選ぶ、親切を選ぶ、善意を選ぶ、誠実を選ぶ、柔和を選ぶ、自制を選ぶ。
ぼくはこれらのものに一日をささげる。うまくいけば神に感謝し、もし失敗したら、神の憐れみを求める。
そして、今日の終わりには、枕に頭をのせ、ぼくは安らかに憩うのだ***。」 (はじめのことば、日本語訳)


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Grace for the Moment by M.Lucado

                        

2007年4月19日

マニラにて

今日から暫くマニラより、お伝えします。
最高気温36度8分だった。本当に暑い、暑い。
でも、やはり朝が一番です。
これからジューン先生と引継ぎの打ち合わせをします。
私にこのミニストリーが務まるのだろうかと一瞬不安になることがある。
そんな時、力強い主の声が聞こえた。

「『権力によらず、能力によらず、わたしの霊によって。』と万軍の主は仰せられる。」ゼカリヤ書5章6節

感謝します。


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マカティのスカイライン


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市民の足、ジープニー


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朝のマカティーアベニューの通勤風景


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ジューン先生も暑そうです。

2007年4月12日

子供達のために祈ろう

30数年前に皆独身だった頃、横浜の高台のポート・アカデミーハウスで共同生活をしていたメンバーと、久しぶりに「子供達のために祈ろう会」をレストラン・ユーオーディアでもった。

(レストラン・ユーオーディアのTKさんのことばより)
20年、30年振りに再会できた方もありました。
何はともあれ元気で、主にあって活躍され、支えられて来れました事を心より感謝いたします。
それぞれがこれまで歩んできた日々を思い出しながら、家庭やこどものこと、仕事や教会生活など、場所と過ぎた月日の隔たりを一瞬のうちに元の時計の針に戻し、楽しく、懐かしくシェアーと祈りができましたことを嬉しく思っています。
主を賛美いたします。
いつかまた同じような集まりができたら、幸いです。


「わたしを愛し、わたしの命令を守る者には、惠を千代にまで施すからである。」
      出エジプト記20章6節

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ご夫人達、昔も今も美しいのは変わりなし。「祈りの子供は滅びない」を、心に祈る

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なかなか意見が一致しない、ただ主にあって一つ


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スープはカメラに収めたが、主食はあまりにおいしいのでカメラの前に腹に収めた

2007年4月 5日

すべてが新しい

 今朝は、海外の皆さんに「サクラ」をお届けします。
朝5時半、気温摂氏3度、久しぶりの朝日と凛とした寒気
日本の4月はすべてが新しくなります。
草花だけでなく、空、新入生、新社会人、新年度、すべてがあたらしいのです。

4月8日はイースター「復活祭」です。
「だれでもキリストにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。」
  コリント人への手紙 第2,5章17節


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朝もやの相模川から本厚木側の桜並木、丹沢山系を望む

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朝日に輝くサクラ


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芝桜も咲いて


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やはりサクラは日本の花


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