燃える心の者たち
21日(春分の日)は、JTJ宣教神学校の卒業式でした。
「おめでとう!」総勢63名の老若男女(上野のホームレスだった者、お医者さん、主婦、大学生、元ヤクザさん)が学びを終えて、全世界に福音を携えて旅立った。
卒業式にさきだち、朝8時から有志約30人が集まり、既存の教会とは違った全く新しいクリスチャンの集会、ITCN(インターナチョナル・東京クリスチャン・ネットワーク)を開きましょうと祈るために集まった。
昨年のギャラップ調査では『日本のクリスチャン人口は6%である』と発表された。実際の登録は1%であるので、5%の教会に行っていない、行けないクリスチャンがいるのです。何とかその人たちにも来て欲しいという思いで、心を燃やされた者たちが集まったのです。
いよいよ、4月16日(月)から御茶ノ水クリスチャンセンターでその集会が始まるのです。ハレルーヤ!
今朝も80歳を過ぎたご夫妻が、「今回は朝8時からの祈り会(以前は朝6時半)だったので始発電車に乗って、参加できました。」とうれしそうに話しておられた。
「人生って何歳でもすばらしいなー」
神様にビジョンを与えられたら、どんな高価な犠牲を払っても従おう。
「二人は、『道で話しておられるとき、また聖書を説明してくださったとき、わたしたちの心は燃えていたではないか』と語り合った。
そして、時を移さず出発して、エルサレムに戻ってみると、十一人とその仲間が集まって、本当に主は復活して、シモンに現れたと言っていた。」
ルカによる福音書24章32-34節
はと川沿いの桜並木、もうすぐ人であふれるでしょう。
春はもうすぐです。

コメント
卒業と出発の季節。
様々なビジョンを持って各地でスタートする働きが、
神さまの目に喜ばれるものに成長するように願っています。
どんな芽が出て花が咲き、実をつけるのでしょう。楽しみです。
ブログの後に JTJ卒業式関連の記事を読みました。
以前から感じていることですけど“千の風になって”
クリスチャンが歌う時には、聖書観ベースの歌詞に変えて
歌われるようになればいいのになー。
投稿者: yh | 2007年03月23日 10:27
「千の風になって」がとてもはやっています。
「死ねば、大自然に変える。そこでまた生まれ変わる。」これは輪廻転生です。
「しかしそこからさらに一歩進んで復活へと転回するのです。」と、岸義紘先生(JTJ宣教神学校学長)は言っています。
キリストの復活が、やがてのわたし達の復活の根拠であり保証です。
投稿者: kodaira | 2007年04月13日 22:43