映画「不都合な真実」を見て
地球温暖化防止のためにアクションを起こそう。
アメリカの元副大統領、アル・ゴアさんが製作した地球温暖化に対する警告のドキュメンタリー映画を見た。過去40年間で北極の氷が40%縮小した。今後50-70年間で消滅する。そうなると世界の海面が6m上昇し、膨大な地域が水没してしまう。オランダ、上海、インド、バングラディッシュ、ニューヨーク、当然日本の一部も水没する等、衝撃的な映画だった。
地球が破壊される。お金儲けどころではない。
多くの人が温暖化の重大性を認識していない、その事が問題だ。
エネルギーを節約しCO2を出さないようすることです。
「鈍感力」をつけねばならないという日本の政治家がいるが、ゆで蛙のようになってしまわないうちに、自動車の代わりに自転車にするなり歩くなり、真剣に出来ることから始めよう。まずはこの映画を見よう。
「『神が清めた物を、清くないなどと言ってはならない。』
こういうことが3度あり、その入れ物は急に天に引き上げられた。」
使徒の働き10章15,16節
大使徒、ペテロでさえ神様の心に気付くのに、3度も具体的な場面を見せられた。何と人間は鈍いのだろう。
澄んだ空にそびえる真っ白な富士山、いつまでも見られるように!
