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2007年3月29日

ビッグ・サプライズ

 マニラの友人KI夫人が、『東京で働いている息子が(彼女の)誕生日?に突然家に現れてびっくり。驚いた。サプライズです。』 と子供のようにうれしそうに話していたのを聞いたことがある。

アメリカやその習慣を持つフィリピンでは「サプライズ」といい、人に驚きを与えて共に喜びを分かち合うという、すばらしい文化がある。

あまり起こりにくいことですが、心の底で期待していることが起こると本当に「ビッグ・サプライズ!」です。

「旅人をもてなすことを忘れてはいけません。
そうすることで、ある人たちは、気づかずに天使たちをもてなしました。」
    ヘブライ人への手紙13章1節
心の底でいつも復活の主にお会いすることを期待して,春を待とう。


  
満開.JPG

満開の桜、春は何かサプライズがありそうな感じがする


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ソメイヨシノも少しづつ咲き始めている


水上の桜.JPG

鶴見川の川面に垂れ下がる桜

2007年3月22日

燃える心の者たち

 21日(春分の日)は、JTJ宣教神学校の卒業式でした。
「おめでとう!」総勢63名の老若男女(上野のホームレスだった者、お医者さん、主婦、大学生、元ヤクザさん)が学びを終えて、全世界に福音を携えて旅立った。

 卒業式にさきだち、朝8時から有志約30人が集まり、既存の教会とは違った全く新しいクリスチャンの集会、ITCN(インターナチョナル・東京クリスチャン・ネットワーク)を開きましょうと祈るために集まった。

 昨年のギャラップ調査では『日本のクリスチャン人口は6%である』と発表された。実際の登録は1%であるので、5%の教会に行っていない、行けないクリスチャンがいるのです。何とかその人たちにも来て欲しいという思いで、心を燃やされた者たちが集まったのです。
いよいよ、4月16日(月)から御茶ノ水クリスチャンセンターでその集会が始まるのです。ハレルーヤ!

今朝も80歳を過ぎたご夫妻が、「今回は朝8時からの祈り会(以前は朝6時半)だったので始発電車に乗って、参加できました。」とうれしそうに話しておられた。
「人生って何歳でもすばらしいなー」

神様にビジョンを与えられたら、どんな高価な犠牲を払っても従おう。

「二人は、『道で話しておられるとき、また聖書を説明してくださったとき、わたしたちの心は燃えていたではないか』と語り合った。
そして、時を移さず出発して、エルサレムに戻ってみると、十一人とその仲間が集まって、本当に主は復活して、シモンに現れたと言っていた。」
       ルカによる福音書24章32-34節


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はと川沿いの桜並木、もうすぐ人であふれるでしょう。

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春はもうすぐです。

2007年3月10日

写真展での再会

 有楽町の銀座教会ギャラリーで、プロカメラマンとして40年のキャリアーを持つ御澤雅江さんの写真展が催された。一年前のハーベストタイム主催、聖地イスラエル・ツアーの写真展でした。
 9日、参加者のうち東京近効在住の約20人が1年ぶりに再会した。彼女の展示写真もすばらしかった。夕方用意された食事を囲んでの話し合いの一時も良かった。
 楽しかったイスラエルの思い出や、この1年間の出来事を話しあった。特にYYさんは息子さんが祈りによって奇跡的に病いが癒され、今元気で働いていることを話してくださった。感動でした。

 きっと、一人一人が1年間にいろいろ苦楽があったのでしょう、もう少し時間が許されたなら、みんなのこの1年間をゆっくり聞きたかった。
次の機会を期待しています。

「だから、明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分である。」
        マタイによる福音書6章34節

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2000年間、人々はこの「嘆きの壁」でいろいろな悩みを祈ってきたのでしょう。
思い悩まないで、ただ主に祈ろう。

2007年3月 1日

映画「不都合な真実」を見て

地球温暖化防止のためにアクションを起こそう。

アメリカの元副大統領、アル・ゴアさんが製作した地球温暖化に対する警告のドキュメンタリー映画を見た。過去40年間で北極の氷が40%縮小した。今後50-70年間で消滅する。そうなると世界の海面が6m上昇し、膨大な地域が水没してしまう。オランダ、上海、インド、バングラディッシュ、ニューヨーク、当然日本の一部も水没する等、衝撃的な映画だった。
地球が破壊される。お金儲けどころではない。
多くの人が温暖化の重大性を認識していない、その事が問題だ。
エネルギーを節約しCO2を出さないようすることです。
「鈍感力」をつけねばならないという日本の政治家がいるが、ゆで蛙のようになってしまわないうちに、自動車の代わりに自転車にするなり歩くなり、真剣に出来ることから始めよう。まずはこの映画を見よう。

「『神が清めた物を、清くないなどと言ってはならない。』
こういうことが3度あり、その入れ物は急に天に引き上げられた。」
        使徒の働き10章15,16節
大使徒、ペテロでさえ神様の心に気付くのに、3度も具体的な場面を見せられた。何と人間は鈍いのだろう。


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澄んだ空にそびえる真っ白な富士山、いつまでも見られるように!

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