トップ          日記          ハウスチャーチ          バイブルとビジネス          プロフィール          お問い合わせ

トップに戻る

天の故郷にあこがれて

 今日は暖かい春のような日だった。
昨年の2月に亡くなった父の墓に、花と線香を供えてきた。

私のお墓の前で泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に 千の風になって
あの大きな空を吹きわたっています
秋には光になって畑にふりそそぐ
冬にはダイヤのようにきらめく雪になる
朝は鳥になってあなたを目覚めさせる
夜は星になってあなたを見守る
私のお墓の前で泣かないでください
そこに私はいません 死んでなんかいません
千の風に 千の風になって
あの大きな空を吹きわたっています
  「千の風になって」より


私たち復活を信じるクリスチャンにとって、墓は最終的なすみかではありません。しかし墓は死者の安らかな「眠り」を願う畏敬の念の表れであり、先祖との一体性を確認するためのものです。これらの思いを尊重し墓を大切にするのです。

「私たちの国籍は天にあります。」
          ピリピ人への手紙3章20節


満開の梅.JPG

春の日に満開の梅


墓地.JPG

墓地の梅は終わりに近かった


梅.JPG

でも、最後の香りをはなつ美しさかな

コメントを投稿

オススメ書籍

失われたアイデンティティ
Ken Joseph Jr.著

彼は日本を代表するNGO「日本緊急援助隊」の代表である。又、一外国人でありながら日本人のルーツを調べ、日本人の心のふるさとが聖徳太子以前からキリスト教に多大な影響を受けていることを発見した。おどろきである。
009-002.gif
記事下のコメントをクリックしてご意見、ご感想をどうぞ。

rss.gif
[RSSとは]

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.
Powered by
Movable Type 5.2.3
Copyright (C) 2006 by Bible Ministry Co. All rights reserved.