とてもきれいだった
ご結婚おめでとう!
「聖書を読むかい」のメンバーであるTHさんの長女、まりもさんが先日、頌栄教会でK牧師の司式により牧師の卵であるIKさんと結婚式を挙げました。
とても美しい新婦が、父親に連れ添われて入場して来ました。結婚するのは娘さんなのに彼の方がとても緊張していました。涙をこらえていたのか?娘のいない私には分かりません。
結婚の誓約は、「健やかな時も、病める時も、命の日の限りこれを愛しますか?」という言葉を以ってなされました。
しかし、これはまさに「健康で美しい時はもちろん、年老いてしわくちゃになってもこの人を愛するのですよ」と、あたかも結婚三十数年の私達に語られているようでした。
200席ほどの会堂にあふれるほどの祝福客でした。久しぶりに、清楚だがすばらしい結婚式に招かれ私達も祝福されました。
主の恵と祝福がお二人にいつまでも。
「それゆえ、人は父母を離れてその妻と結ばれ、二人は一体となる。*** 従って、神が結び合わせて下さったものを、人は離してはならない。」 マタイによる福音書19章5,6節
今日は次男の誕生日です。Happy Birthday to you!
「何事につけ、感謝を込めて祈りと願いをささげ、求めているものを神に打ち明けなさい。」 フィリピの信徒への手紙4章6節
美しい花嫁さんと、緊張のお父さん
おめでとう! God bless you !
三十数年前に私達が誓約で交わした月桂樹のリング

コメント
ご夫婦でのご参列有難うございます。お蔭様で新郎新婦は生涯最高の感動の日であったことと思います。勿論私共老夫婦も忘れられない記念の日となりました。大勢の方の祝福を受けて楽しいときもありますが、これからが本当の人生です。牧師として仕えるためには大きな壁がいくつもあるでしょう。困ったときがあっても二人にはイエス様がついていますので心配はしていません。でもイエス様から離れそうなときには、娘達にも宜しくご指導をお願いいたします。
「それゆえ、信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。その中で最も大いなるものは、愛である。」
コリントⅠ(13:13)
投稿者: 緊張のお父さん | 2007年01月30日 17:30
小平さんの結婚式を思い出しました。酒もでずしらふで何かやったような気がしますがそれは忘れました。緊張のお父さんおめでとう御座います。直角もとれて丸くなってきたように感じます。嫁にだす父親の感想聞かせて下さい。
投稿者: tajima | 2007年02月08日 10:31
娘のいない父親にとって味わえないことがあります。それは娘を嫁がせる時の父親の気持ちです。娘を嫁がせた経験がある父親の方々にぜひその気持ちを教えていただきたいと思います。
よろしく。
投稿者: kodaira | 2007年02月09日 20:30
このところの陽気で我が家の梅が満開になりました。いつもより15日位早く咲き、小さな庭が一気に明るくなりました。
2人の娘が次々に嫁ぎ、家の中がすっかり静かになった矢先なので、毎年あたりまえに咲いているこの小さな花びらが、いとおしく感じられます。
娘が嫁ぐ前にいろいろな人(先輩)が心配してくれました。金が掛かる。とか、さびしくなる。とか、その大半はおせっかいな
事柄でしたが、ある人は結局何もしてやれなかった。と言っていました。私も同様な気持ちでした。しかし30余年前の分達の結婚式でもそうであったように、新婚の2人が自分達の企画で完成させた式で充分満足しているのです。むしろ親の介在そのものを拒否しそれを望んでいるのです。と言うわけで、親父は何もせず、何もできずに巣立って行きました。それを知っていたのか教会は親父に役目を与えました。約15m位のバージンロードで娘の介添い者となることです。その数分間の道程で幼年期から現在まで走馬灯のように思い巡らすことができるのです。 主に感謝。
投稿者: 緊張のお父さん | 2007年02月16日 15:44