ロスト・ジェネレーションがんばれ!
朝日新聞の新年からの連載記事によると、現代の25-35歳(2000万人)をロストジェネレーションと言うそうだ。
このロストジェネレーションが現代の社会構造に対処したことは、すなわち踏み台、転身、反乱、世直し、仮面、脱レールとある。
企業からはみ出したフリーターたちは、「会社が自分達を踏み台にするなら、自分達で会社を作ってしまえばいい。」(反乱世代)
また、人気企業に就職できるより市議になれる確率のほうが高いと、26歳のフリーターが市会議員に立候補する。「選挙は、高齢者や地元民への商品しか置いていない時代遅れの商店のよう***幕末、新しい政治を志したのは、地方の若い志士たちだった。」(世直し世代)
「3メートル跳べるノミも、コップをかぶせれば10cmしか飛べない。」26歳で自分をこのノミと感じ巨大組織、国土交通省をでやめた青年の語った言葉。(脱レール世代)
いつでも権威に固められることなく、本質を見つめて、大胆に行動し、やわらかい心で生きている若者達にエールを送りたい。
「神よ、変えることの出来るものについて、それを変えるだけの勇気をわれらに与えてください。変えることの出来ないものについては、それを受け入れるだけの冷静さを与えてください。
変えることの出来るものと、変えることの出来ないものとを識別する知恵を与えてください。」 ラインホールド・ニーバーの祈り
今の時こそすべての人に柔らかい心が必要な時です。
団塊世代の先輩である我々(63才)の頑固さが団塊世代さらに団塊ジュニア(ロストジェネレーション)対して悪影響を与えたているのではないかと反省しつつ、
四季で全く変わる自然の景色
冬の相模川の川原
