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2007年1月28日

とてもきれいだった

ご結婚おめでとう!
「聖書を読むかい」のメンバーであるTHさんの長女、まりもさんが先日、頌栄教会でK牧師の司式により牧師の卵であるIKさんと結婚式を挙げました。
 とても美しい新婦が、父親に連れ添われて入場して来ました。結婚するのは娘さんなのに彼の方がとても緊張していました。涙をこらえていたのか?娘のいない私には分かりません。

 結婚の誓約は、「健やかな時も、病める時も、命の日の限りこれを愛しますか?」という言葉を以ってなされました。
しかし、これはまさに「健康で美しい時はもちろん、年老いてしわくちゃになってもこの人を愛するのですよ」と、あたかも結婚三十数年の私達に語られているようでした。

 200席ほどの会堂にあふれるほどの祝福客でした。久しぶりに、清楚だがすばらしい結婚式に招かれ私達も祝福されました。
主の恵と祝福がお二人にいつまでも。

「それゆえ、人は父母を離れてその妻と結ばれ、二人は一体となる。*** 従って、神が結び合わせて下さったものを、人は離してはならない。」     マタイによる福音書19章5,6節

今日は次男の誕生日です。Happy Birthday to you!
「何事につけ、感謝を込めて祈りと願いをささげ、求めているものを神に打ち明けなさい。」  フィリピの信徒への手紙4章6節


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美しい花嫁さんと、緊張のお父さん


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おめでとう! God bless you !


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三十数年前に私達が誓約で交わした月桂樹のリング

2007年1月25日

お祈りしてください

香港在住のクリスチャンビジネスマン、Mr.M.Niimuraの腹部にできた腫瘍の癒しのために祈ってください。
 Mr.M.Niimuraはこの20年間に腹部に出来た腫瘍の切除手術を何回か行ってきました。ソフトボールよりひとまわり大きい腫瘍が摘出されてます。最近は香港で最新技術の放射線にての焼却手術も行い一時は消滅かと思われたのですが、今年になって、40度近い熱が続き腸閉塞の症状が出て結果的に腫瘍が肥大して腸を圧迫しているとのことでした。
香港ではこれ以上治療は無理と言うことで、急遽「医療SOS」という団体の小型チャーター機(空飛ぶ救急車)で、点滴カテーテルをつけたまま上海経由羽田に移送され東京女子医大に入院、現在手術待ちです。
 過去、何回も大々的な開腹手術を行っているので、今回の開腹手術における体力が懸念されます。
奥様はじめ、息子さん達も病院に来て祈りつつ病状を見守っています。
お祈りお願いします。


 「信仰による祈りは、病む人を回復させます。主はその人を立たせて下さいます。また、もしその人が罪を犯していたなら、その罪は赦されます。」                  ヤコブの手紙5章15節


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ゲッセマネの園でイエスは血の汗が滴るほど祈られた。私達のために!

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ゲッセマネの園で、祈りつつスケッチする人

2007年1月16日

また一つ消える?

 
 会社に入って間もなく、銀座のソニービル建設に携わった時、真向かいに不二家があった。いつもおいしそうなケーキが並んで、若い女の子達が楽しそうに買いに来ていた。いつかそこの店のケーキを食べてみたいなと思っていたがついに実現しなかった。団塊世代にとっても一つの憧れだった。

 その不二家グループが賞味期限切れの材料を使っていたことで生産停止になってしまった。
創業100年近い長い間、みんなに味はもちろん、楽しさや夢を与えてくれていた企業が業界から消えようとしている。
悲しいことだが、何がそうさせたのだろうか?
身の引き締まる思いがする。

「人は、たとい全世界を得ても、いのちを損したら、何の得がありましょう。」             マルコによる福音書8章36節

私がクリスチャンになるきっかけとなった言葉です。


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丹沢の山々に沈む夕日
「朝日より、夕日のほうがずっと多くのものを内に秘めているように思われる」 三浦綾子

2007年1月10日

ロスト・ジェネレーションがんばれ!

 朝日新聞の新年からの連載記事によると、現代の25-35歳(2000万人)をロストジェネレーションと言うそうだ。
このロストジェネレーションが現代の社会構造に対処したことは、すなわち踏み台、転身、反乱、世直し、仮面、脱レールとある。

 企業からはみ出したフリーターたちは、「会社が自分達を踏み台にするなら、自分達で会社を作ってしまえばいい。」(反乱世代)

また、人気企業に就職できるより市議になれる確率のほうが高いと、26歳のフリーターが市会議員に立候補する。「選挙は、高齢者や地元民への商品しか置いていない時代遅れの商店のよう***幕末、新しい政治を志したのは、地方の若い志士たちだった。」(世直し世代)

「3メートル跳べるノミも、コップをかぶせれば10cmしか飛べない。」26歳で自分をこのノミと感じ巨大組織、国土交通省をでやめた青年の語った言葉。(脱レール世代)

いつでも権威に固められることなく、本質を見つめて、大胆に行動し、やわらかい心で生きている若者達にエールを送りたい。

「神よ、変えることの出来るものについて、それを変えるだけの勇気をわれらに与えてください。変えることの出来ないものについては、それを受け入れるだけの冷静さを与えてください。
変えることの出来るものと、変えることの出来ないものとを識別する知恵を与えてください。」 ラインホールド・ニーバーの祈り

今の時こそすべての人に柔らかい心が必要な時です。
団塊世代の先輩である我々(63才)の頑固さが団塊世代さらに団塊ジュニア(ロストジェネレーション)対して悪影響を与えたているのではないかと反省しつつ、


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四季で全く変わる自然の景色


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冬の相模川の川原

2007年1月 3日

舟の右側に網を打ちなさい

 主の年(Anno Domini)2007年、明けましておめでとうございます。

 私は毎年、年末から祈りつつ新年に支えとなる言葉を聖書の中から与えられるよう願っています。年末に与えられる時もあるし、年が明けてもなかなか決まらない時もあります。今年は後者の方です。
やっと、与えられたのは
  「舟の右側に網を打ちなさい。」(ヨハネ21章6節)でした。
これは、昨年末から東京に新しい教会を建てるというグループに加わり少し準備をしてきたのです。しかしたくさんのプロたち(牧師、宣教師)が努力してきたことであるが、さらなる改革が必要と思われる現状です。
 
 何とか新しい、「また行ってみたくなるような教会」を造りたいとの思いでいっぱいです。しかし既存の教会と同じものを造るのではあまり意味がない。ではどんな1歩をふみ出したらいいのか?

 ペテロ達、プロの漁師だった者が夜通し漁をしても何も取れなかった。イエスが朝方浜に来て、「船の右側に網を打ちなさい。」と言われた。
素人に言われて不本意だったが、イエスのお言葉だから従いましょうと、網を打ったら網が裂けるばかりの魚が取れた。

イエスのお言葉だから従い、「網を右に投げましょう」(Venture)。
私の悩みの答えになるような聖書の言葉です。今年はこれで行こう!

そんな中で、今年は昨年よりもっとよい年であるようにと願いつつ元旦を迎えました。


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元旦にお正月を祝いに来た息子たちと遅いランチ楽しんだ。主に感謝しつつ、

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