残念だが、さらによいものを夢見て
1ヶ月前に借りた菜園が来年3月までしか使えないことになりました。
JAから電話が入り、「実は地主が、あの土地を来年3月までで契約を終了したいと言ってきたので、手紙を出す前に電話しています。」と、申し訳なさそうに言ってきた。
契約は確かに来年の3月までですが、「ただしその後も2年間ごとに長出来る。」ということでした。一瞬、「ずーと使えるということで、農具(鍬と長靴)も買い、土つくりのため肥料を施した。その上4-5月に取れる玉ねぎ、イチゴを植えたのに!」と思った。しかしなぜか同時に聖書のことばが浮んできた「それから彼らは(パウロたち)アジアでみ言葉を語ることを聖霊によって禁じられたので、フルギヤ・ガラテヤの地方を通って行った。」
このことで、キリスト教がアジヤからヨーロッパに伝わる初めとなったのです。
何かが起ころうとしていることを感じ、3月時点での契約終了を快く了承した。
「神は私たちのために、さらにすぐれたものをあらかじめ用意しておられたので、*****」
ヘブル人への手紙11章40節
マイ畑、楽しみだったのに***、さらによいところが与えられるでしょう。
こんな畑、庭を夢見ていたのです。
手入れも楽しいよ
ゆっくりと庭を眺めながら、ティータイムを楽しむアメリカ・バーモント州のターシャさんです。(NHKで12月25日放映されたもの)

コメント
タシャーさんは本当にすごい人ですね
いつもあんな生き方もあるのだと尊敬の念です
自然と共存
投稿者: デコ | 2006年12月30日 19:23