私の宝
シンガポール会は私の宝です。
先日(12/4)は、30数年前にシンガポールに駐在して、暑い中一緒に働いた仲間たちが久しぶりに会った。そして、当時と同じ海鮮料理(フィッシュヘッドカレー)を食べながら、あのよき昔を懐かしんだ。
そこは東京駅八重洲口のシンガポール・シーフード・エンポーリアムです。(こんな所があるなど知らなかった)今回来れなかった数人のメンバーもいるが次回はぜひ会いたい。
私がシンガポールに行った時の事を思い出す。
会社に入った後クリスチャンになった。日曜日だけでは聖書の内容がわからないので4人の男性が横浜の港が見える丘の上に家を借りて共同生活をして互いに学んだ。1年たった時、年の若い順から結婚するということになった。解散記念として、クリスマスの後一同は最初で最後の東南アジア一周の旅に出た。寒い日本からシンガポールに行った時、花がいっぱい咲き乱れ、町はきれいで、教会(ベテスダチャーチ)も大きく立派で、活気があり感激しました。
「こんな所にいつか住んでみたいなー」という思いが何度となく私の心に浮んできたのです。
なんと一年後に、作ったばかりの「シンガポール支店に赴任せよ」と、会社から辞令が出たのです。この時ほど神様の配剤を感じたことはありません。夢が現実となったのです。
それから良い仲間たちと夢のような生活で、あっという間に7年間滞在しました。
今も、さらなる導きを求めて歩んで生きたい。
「信仰とは、望んでいることを確信し、見えない事実を確認することです。」 ヘブライ人への手紙11章1節
この言葉の通りです。
集まった当時のメンバー(小林和雄さんの撮影)
シンガポール、パサリス ストリート裏 川沿いの道(2005年撮影)
