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2006年12月29日

残念だが、さらによいものを夢見て

 1ヶ月前に借りた菜園が来年3月までしか使えないことになりました。
JAから電話が入り、「実は地主が、あの土地を来年3月までで契約を終了したいと言ってきたので、手紙を出す前に電話しています。」と、申し訳なさそうに言ってきた。

 契約は確かに来年の3月までですが、「ただしその後も2年間ごとに長出来る。」ということでした。一瞬、「ずーと使えるということで、農具(鍬と長靴)も買い、土つくりのため肥料を施した。その上4-5月に取れる玉ねぎ、イチゴを植えたのに!」と思った。しかしなぜか同時に聖書のことばが浮んできた「それから彼らは(パウロたち)アジアでみ言葉を語ることを聖霊によって禁じられたので、フルギヤ・ガラテヤの地方を通って行った。」
このことで、キリスト教がアジヤからヨーロッパに伝わる初めとなったのです。
何かが起ころうとしていることを感じ、3月時点での契約終了を快く了承した。

「神は私たちのために、さらにすぐれたものをあらかじめ用意しておられたので、*****」
      ヘブル人への手紙11章40節

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マイ畑、楽しみだったのに***、さらによいところが与えられるでしょう。


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こんな畑、庭を夢見ていたのです。

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手入れも楽しいよ

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ゆっくりと庭を眺めながら、ティータイムを楽しむアメリカ・バーモント州のターシャさんです。(NHKで12月25日放映されたもの)

2006年12月25日

さらなる喜び

 ChristmasはChristとMassから成っていいます。
人の子として地上にお生まれになったキリストを礼拝するということです。

 昨日はクリスマスイブの日曜日でした。私たちクリスチャンは教会に集いクリスマスキャロルを歌ったり、愛餐会という祝賀会で食事をしたりして、一年の感謝をキリストなる神さまに捧げたのです。

 クリスチャンでない人にとっても、町にクリスマスキャロルが流れるなか、ケーキを買って家路に着き、家族そろって団欒の楽しい時を過ごすことも楽しみでしょう。クリスマスの意味がわかればさらなる喜びとなるでしょう。

 東方の博士たちがエルサレムにやって来て、こう言った。「ユダヤの王としてお生まれになった方はどこにおいでになりますか。私たちは、東の方でその方の星を見たので、拝みに来ました。」
      マタイによる福音書2章1,2節


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ニューヨーク、ロックフェラーセンターのクリスマスツリー
息子が送ってくれた写真、来年は本物を見に行きたいね!

2006年12月23日

クリスマスカード

 クリスマスのさらにもう一つの楽しみは、クリスマスカードです。
ふだん音沙汰もない方や、特に外国に住んでいる人から便りをもらうことはうれしいことです。なかには一年の活動を時系列に伝えてくれるものもあります。また、最も感動的だったこと(初めてのお子さんの誕生)を知らせてくれたり、苦しかったことを振り返っている便り等、それぞれです。

 クリスマスカードは、その内容はもちろん、カード自身のデザインのユニークさと、色合いの豊かさがなんともいえず楽しみです。早いものは12月3日に頂きました、飾って一ヶ月以上楽しめます。
私も以前、夏ごろから考えたデザインで自家製カードを作ったことがありました。一種の創作芸術で楽しかったなー、また作ってみたいものです。


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メールで送られてきたクリスマスカード、うれしいですね!


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我が家のクリスマスカード美術館

2006年12月15日

最高の贈り物

 クリスマスの一つの楽しみは贈り物(プレゼント)をもらうことだ。
北の空から、サンタクロースがトナカイの雪ソリに乗って贈り物を運んでくる。
さらにサンタクロースはレンガの煙突を通って、暖炉のそばのクリスマスツリーの下に贈り物を置いていく。贈り物の素晴らしい夢です。

 日本人、特に私は贈り物をもらうことになれていませんので、とても下手です。家に持って帰って開けてみて、すぐどんな相応しい物をお返ししようかと考える。お返しのほうがメインになって悩んでしまうのです。

 私の知り合いで、英国人の婦人宣教師、J師はどんな些細な物をもらっても「空けてもいいですか?うわ―、うれしい! これ以前から欲しかったのです。ありがとう。サンキュー。サンキュー。」と、とてもオーバーに喜んでくださるのです。贈った方も嬉しくなります

 クリスマスの最高の贈り物はイエス・キリストの誕生です。神様からの贈り物です。何のお返しも考えず、ただ喜んでこのイエスを心に受けるだけでいいのです。
贈り主の神様も喜んでくださるようにお受けしましょう。

「しかし、この方を受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々には、神の子供とされる特権をお与えになった。」
      ヨハネの福音書1章12節

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長野の姫木平のペンション、モルゲンローテのオーナー寺島さんから送ってもらったリース

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この自然もすべて神様からの贈り物です

2006年12月13日

クリスマスの歴史

 待降節(アドベント)の第2週目を迎えました。
英語で歴史は Historyですが、これは His Storyが一つになったものです。大文字のHisは‘キリストの’ということです。
すなわち世界の歴史は「キリストの物語」です。
BCは紀元前でBefore Christ であり、AD(西暦)は Anno Domini 主(キリスト)の年です。今年はキリストがお生まれになって2006年が経ったのです。
年々、世界中でキリストの誕生(クリスマス)が盛大に祝われるようになったことは嬉しい事です。
もし、クリスマスがなかったら12月は町も人の心も真暗なことでしょう。
クリスマスはすべての人を照らし夢と希望を与えてくれます。
メリークリスマス! メリークリスマス!メリークリスマス!

「この方に命があった。この命は人の光であった。
光は闇の中に輝いている。闇はこれに打ち勝たなかった。」
 ヨハネによる福音書1章4,5節

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イエスの誕生物語、マニラの思い出の一品


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銀座4丁目のクリスマスツリー

2006年12月 7日

私の宝

シンガポール会は私の宝です。
先日(12/4)は、30数年前にシンガポールに駐在して、暑い中一緒に働いた仲間たちが久しぶりに会った。そして、当時と同じ海鮮料理(フィッシュヘッドカレー)を食べながら、あのよき昔を懐かしんだ。
そこは東京駅八重洲口のシンガポール・シーフード・エンポーリアムです。(こんな所があるなど知らなかった)今回来れなかった数人のメンバーもいるが次回はぜひ会いたい。

私がシンガポールに行った時の事を思い出す。
会社に入った後クリスチャンになった。日曜日だけでは聖書の内容がわからないので4人の男性が横浜の港が見える丘の上に家を借りて共同生活をして互いに学んだ。1年たった時、年の若い順から結婚するということになった。解散記念として、クリスマスの後一同は最初で最後の東南アジア一周の旅に出た。寒い日本からシンガポールに行った時、花がいっぱい咲き乱れ、町はきれいで、教会(ベテスダチャーチ)も大きく立派で、活気があり感激しました。
「こんな所にいつか住んでみたいなー」という思いが何度となく私の心に浮んできたのです。

 なんと一年後に、作ったばかりの「シンガポール支店に赴任せよ」と、会社から辞令が出たのです。この時ほど神様の配剤を感じたことはありません。夢が現実となったのです。
それから良い仲間たちと夢のような生活で、あっという間に7年間滞在しました。
今も、さらなる導きを求めて歩んで生きたい。

「信仰とは、望んでいることを確信し、見えない事実を確認することです。」      ヘブライ人への手紙11章1節
この言葉の通りです。

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集まった当時のメンバー(小林和雄さんの撮影)


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シンガポール、パサリス ストリート裏 川沿いの道(2005年撮影)

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