兄弟
昨日は兄の家に行って、久しぶりに顔を合わせ一時間ばかり話した。
兄は私より3歳上だから、今66歳です。
背は少し小さいが、とても器用な男で、小学校の夏休みの宿題で本立を作ったりする時いつも手伝ってもらった。立派なのができるので提出がいつも楽しみだった。しかしなぜか兄弟げんかは絶えなかった。
兄はおやじの後を継いで大工になり、夜間高校(建築)しか出ていないが、自分の家(鉄骨3階建て)を自分で建て、屋上はルーフガーデンにし、りんご、梅、ブドウ、キウイ、アケビ等果物を栽培しており、隅に一時は露天風呂まであった(今は金魚の池になっている)。あまり器用なので、貧乏暇なしです。
今日は、親の郷里であった長野で取れた新米をお土産にもらってきた。これもうれしい。暮れには餅つきをするという、それも楽しみだ。
願わくば、兄は大酒のみだがイエス・キリストを信じてくれればと思う。肉の兄弟で終わらず霊においても兄弟となれたらどんなに良いだろう。
「友はどんな時にも愛する。
兄弟は苦しみを分け合うために生まれる。」
箴言17章17節
今年も団地に飾られたクリスマスのスノーマン

コメント
お兄さん懐かしいですね。私の名古屋にいた兄は8年前59歳で亡くなりました。会うと昔「お前と昔きた小平さんは元気か」と聞いてたこと思い出します。兄弟仲良く長生きしてください。
投稿者: tajima | 2006年11月21日 08:08
たしか昔、名古屋のほうに草競馬を見に行った時初めてお兄さんにお会いしたんだよね。がっしりした体格でかっこいいお兄さんだったね。本当に残念です。我々も40年以上の付き合いだから大事にしよう。
投稿者: 小平 | 2006年11月22日 16:07