1,2,3、 シンジラレナーイ!
北海道日ハムファイターズ優勝おめでとう!
私も昔、子供の頃は野球ファンでした。巨人ファンでしたが大人になるにつれて、弱いチームに心が留まるようになって、最近は高校野球のほうを良く見るようになりプロ野球には特別興味を持たなくなった。
しかし、今回はなぜかTVに目がくぎづけになった。
新庄選手、ヒルマン監督が北海道という地方に希望 をもたらしていたからだ。
新庄は3年前メジャーリーグから帰って、北海道に本拠を移した日ハムに入った。彼の夢は当時閑散としていた北海道スタジアムを満員にしたいということだった。夢を持つと言うのは素晴らしい。
また、ヒルマン監督は日本人を理解するため「武士道」新渡戸稲造著、を読んで研究したそうだ。実は彼はキリスト教宣教師であった。彼の思いは、人は神に造られたものであり、一人一人神様から賜物を与えられておりそれを生かせば必ず勝利するというもの。
若者(新庄を含め)の才能を十分引き出し、生かした結果の勝利となった。
神を信じ、人を信じるって素晴らしい!
「愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。愛は自慢せず、高ぶらない。礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。不義を喜ばず、真実を喜ぶ。すべてを忍び,すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。」
コリントの信徒への手紙 一 13章4-7節
「漫画見たいなストーリー」とインタヴューに答える新庄選手
謙遜で神を信じ人を愛したヒルマン監督、夢をありがとう!
