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2006年10月28日

1,2,3、 シンジラレナーイ!

北海道日ハムファイターズ優勝おめでとう!
私も昔、子供の頃は野球ファンでした。巨人ファンでしたが大人になるにつれて、弱いチームに心が留まるようになって、最近は高校野球のほうを良く見るようになりプロ野球には特別興味を持たなくなった。
しかし、今回はなぜかTVに目がくぎづけになった。

 新庄選手、ヒルマン監督が北海道という地方に希望 をもたらしていたからだ。
新庄は3年前メジャーリーグから帰って、北海道に本拠を移した日ハムに入った。彼の夢は当時閑散としていた北海道スタジアムを満員にしたいということだった。夢を持つと言うのは素晴らしい。
 
 また、ヒルマン監督は日本人を理解するため「武士道」新渡戸稲造著、を読んで研究したそうだ。実は彼はキリスト教宣教師であった。彼の思いは、人は神に造られたものであり、一人一人神様から賜物を与えられておりそれを生かせば必ず勝利するというもの。
若者(新庄を含め)の才能を十分引き出し、生かした結果の勝利となった。
神を信じ、人を信じるって素晴らしい!

「愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。愛は自慢せず、高ぶらない。礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。不義を喜ばず、真実を喜ぶ。すべてを忍び,すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。」
   コリントの信徒への手紙 一 13章4-7節


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「漫画見たいなストーリー」とインタヴューに答える新庄選手

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謙遜で神を信じ人を愛したヒルマン監督、夢をありがとう!

2006年10月23日

チャペルコンサートと茶会

 私の通っているキリスト教会で今朝はチャペルコンサートがあった。
26歳の新進気鋭のギターリスト、重延勇矢さんが牧師の説教の変わりに、ギターで素晴らしい歌を披露してくれた。目と鼻の先で聞いたYMさんご夫妻も特別感激していた。
また午後はYMさんのお宅(急遽つけられた紅葉亭)でお茶会が開かれ、みな招かれた。
キリスト教とお茶と関係あるの?
実は、お茶の巨匠、千利休はキリスト教にとても関係深い人でした。
彼の二番目の妻、おりきはクリスチャンでした。

 『利休は次第にキリシタンに心をひきつけられていったようです。聖堂でのブドウ酒のまわし飲みを見て利休は心をふるわせた。そのまわし飲みが使えぬものかと、利休は思った。茶の湯の世界こそ、客も亭主も心を一つに解け合わさねばならぬ世界である。ここに主も従もない、信長も自分も、ともに一つの茶碗から茶をすする。それは新しい、あまりにも新しい茶の湯の姿であった。』 
三浦綾子著「千利休とその妻たち」解説より


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教会の礼拝で行われた、ギターによるチャペルコンサート


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紅葉亭の女主人、お茶をたてている


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お茶を飲む人、牧師に話しかけるご主人

2006年10月21日

秋の陽

 詩と信仰にひたむきに生きた、八木重吉の詩集から秋の歌二つ

  色づいてゆく秋
色づいてゆくうれしさよ
ひとりでに
鮮やかに秋は色づいてくる
わたしはただ見とれていればいい

  夕陽
秋のゆうひは
地におちさえすれば すぐにひろがって ひかる
ひかりながら夢を見ている
あんまりしずかなので
こどもが ひかりの中でさわいでいるようなきがした

「イエスは彼らに言われた。
『まだしばらくの間、光はあなたがたの間にあります。やみがあなた方を襲うことのないように、あなたがたは、光がある間に歩きなさい。やみの中を歩く者は、自分がどこに行くのかわかりません。
あなたがたに光がある間に、光の子となるために、光を信じなさい。』」
    ヨハネによる福音書12章35、36節


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ほうきの木、緑から黄色になりこの色になった


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影が長くなった、足も長いのでうれしい

2006年10月18日

日本語のクリスチャンコミュニティー

 香港には二つの日本語キリスト教会があり、両方とも香港島に有ります。
一つ、香港日本基督者教会はハッピーバレー競馬場の向かい側のビルの20階、21階にある。礼拝は午前に行われ、私たちが出席した10月15日は参加者60-70名位で日本の一般的な教会の雰囲気です。

 もう一つはチャーチ・オン・ザ・ロック、太古城のアパート群の2階で、タンポポ幼稚園の隣にあり、午後に礼拝が行われ参加者15人ぐらいで広東語の通訳がなされていた(香港人の出席者もいる)。賛美の時間が30分くらいあり少々カリスマ的なところがあるが家庭的で自由な雰囲気です。
 誰でも、どちらでも好きなほうに参加できる、私たちのように両方参加してダブルで祝福を受けるという欲張った事もできます。

 香港のキリスト教界はかなり活発で、クリスチャン人口比率10%と言われている。11月にはアメリカ、ロス・アンジェルスのかの有名なクリスタル・カテドラルの主任牧師、ロバート・シューラー博士を招いて大々的な集会を計画しているようです。

日本語の2つの教会、クリスチャン達もその恩恵に預かれる事を祈る。

 「ですから、私の愛する兄弟たちよ。堅くたって、動かされることなく、いつも主のわざに励みなさい。あなた方は自分たちの労苦が、主にあってむだでないことを知っているからです。」
     コリント人への手紙 第一 15章58節


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HKさんが勤めているクリスチャンブックストアー(エルム)で販売しているガラスアート

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NMさんご家族と。ご主人(右端)の腫瘍完治のために祈っていますよ!

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クリスチャンの友との天国にいるような楽しい語らい、おいしい食べ物も話も尽きない

2006年10月14日

香港のコミュニティー

 ビクトリア公園で見た光景はとても素晴らしいコミュニティーの光景です。
日本にもぜひ欲しいコミュニティーです。

 朝早くから、いろいろな趣味や体力増進のグループが三々五々集まり、公園のあちらこちらで活動を行っている。休むためのベンチも清潔に準備されていてお年寄り達も友達と朝の会話を楽しんでいます。お年寄り、足の悪い人や体の弱い人も車椅子に乗って朝の散歩をしています。その人達をケアーしているのはほとんどフィリピンメイドですがよき分担をしているようです。


 「もはや、呪われるものは何一つない。神と小羊の玉座があって、神の僕たちは神を礼拝し、御顔を仰ぎ見る。彼らの額には、神の名が記されている。もはや、夜はなく、ともし火の光も太陽の光も要らない。神である主が僕たちを照らし、彼らは世々限りなく統治するからである。」
         ヨハネの黙示録22章3-5節


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早朝、木陰で体操する者またジョギングする者それぞれ


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趣味のダンスで鍛える人たち


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鳥のごとく舞う人たち


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老人介護は優しいフィリピンの人で

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シューチェ(女性)たちのお話の付き添いもフィリピンの人

2006年10月12日

香港にて

 今日は香港からです。
 香港への旅をもって、私達の人生の第2のスタートとするのです。
確かに香港はわたし達にとって第2の故郷です。子供たち(小中学生時代)にとっても、私にとっても(仕事で最も油の乗った時)楽しい時でした。ここには多くの信仰の友がおり、今回NMさんのお見舞いをはじめ彼らに会いに来たのです。
 
 香港の町は相変わらずエネルギーに満ちている。また「食は広州から」
と言われているように、美味しい物であふれてる。おいしいものを食べながら、信仰の友と語り、秋の数日を過ごせるなんて本当に贅沢だ。体力のチャージだけでなく魂の面でも満たされることでしょう。

「一つの事を主に願い、それだけを求めよう。
命のある限り、主の家に宿り、
主を仰ぎ望んで喜びを得、
その宮で朝を迎えることを。」
           詩篇27編4節

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HK$2でどこまでも行けるトラム

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香港島からカオルーンへのフェリー、香港人の足スターフェリー

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スターフェリー乗り場、チムサーチョイのシンボル時計塔

2006年10月 7日

嵐の後

 昨夜は台風16号、17号が同時に日本に向かってきた。
荒れ狂う、風と雨にじっと身を潜め夜が明けるのを待った。

人生にも罪の誘惑の嵐が吹き荒れる暗い夜があった。そんな時イエス・キリストという避難所があったのでどんなに助かったことだろう。

聖歌472
 人生の海の嵐に もまれきしこの身も
 不思議なる神の手により 命びろいしぬ
 いと静けき港に着き われは今安ろう
 救い主イエスの手にある 身はいとも安し

イエスに守られて明けた朝は、何と光が明るく心地良かったことか。

「神は言われた。『光あれ。』 神は光を見て、良しとされた。」
    創世記1章3節

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台風一過の秋晴れ、なんとも良い気持ち(朝、自宅の窓から)

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ゴールデンハーベスト(稲)の向こうに初冠雪の富士山が見える

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