グッバイ・ジャパン
昨年暮れから、一年弱同居していた息子が就職でニューヨークへ発った。
帰らない夜があったり、40度の熱が続いた後友達との約束で出かけたり、部屋を倉庫のごとく散らかしていたり本当にわたしたち老夫婦にとってはイライラが募る日々もあった。
もちろん若者の感覚を知ったり、パソコンの新技術を教えてもらったり、
また私が留守中、妻が困難に直面している時話し相手になって励ましてくれたこともあったと。
リフレッシュする事も多かったし、はらはらどきどきの、あっという間の1年だった。
もう2度とこんな風に一緒に住むことはないだろう。ありがとう。
ひんやりとした秋の夜、空になった洋間を埋めるように甘い香りがどこからともなく漂ってきた。
「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。」
ローマ人への手紙8章28節
どこからともなく心の隙間を埋めるかのように漂ってきた香り、金木犀

コメント
NY生活もだんだんと落ち着いてきました~。
そういえば、サイトのデザイン変えたの?
投稿者: taku | 2006年9月26日 23:55
元気そうで何よりです。
サイトのデザインは変えていません。何かの間違いでしょう。
ともかくNYは世界の中心だから、何かと刺激が多いでしょう、吸収するものはどんどん吸収するといいよ。何か決断する時は、道が二つある時は「狭き門」から入りなさい。
寒くなるから風邪を引かないように。
投稿者: 父より | 2006年9月28日 20:47