天国は
9・11のテロ以来、世界中でテロが頻発している。
地球上の人間生活が、ますます脅かされている。
文明の衝突,キリスト教(アメリカ陣営)とイスラム教(アラブ諸国)の衝突のように言われている。砂漠地帯で歴史を歩んだイスラム教徒にとって異教徒との戦い(ジハード、聖戦)で戦死する事は殉教、天国に行くという考えがあるようだ。
(しかしイスラム教の聖職者は、自爆テロリストの天国入りを否定している「イスラエル・トゥデイ9月号」)。
そのイスラム教の経典、コーランにある天国とは?
「楽園の泉、木陰、果物、美女と酒」が微に入り細を穿って描かれている。***
「神様が守ってくださるから、地獄の責め苦もよそに見る。
『さあ、思う存分お食べ、お飲み。これもみなおまえたちのしてきた事の報いにほかならぬ。』
ずらっと列になって臥床に身を、目涼しい美女を妻にいただく。」 (現代アラブの社会思想、池内恵著、講談社現代新書)
イスラム教徒は幼少時から教え込まれたこの天国思想に憧れを持っているのだろうか?女性の存在は?
「神が人と共に住み、人は神の民となる。神は自ら人と共にいて、その神となり、彼らの目の涙をことごとくぬぐい取ってくださる。もはや死はなく、もはや悲しみも嘆きも労苦もない。」
ヨハネの黙示録21章3,4節
なんと聖書の示す天国は平安に満ちていることでしょう。
ガリラヤ湖畔にある、山上の垂訓教会の庭(2006年3月撮影)

コメント
300エントリー達成おめでとう!
こんなに続くとは正直思っていませんでした。。。
これからも楽しくブログを続けて下さい。
投稿者: taku | 2006年9月19日 11:15