秋の風が
秋風が吹いてきた。
高原の風はなんともいえない気持ちだ。
この風は暑い夏の大仕事が終って安心感、開放感を与えると共に、冬に向かう心の準備をさせる。
我が家にとって、今年の前半は例年になくいろいろあった。
三男の同居(1-9月)、義父の死と後処理(2-7月)、イスラエル旅行(3月)、マニラ日本語教会の奉仕(4-6月)、長男の交通事故とリハビリ(6-9月)等。
一つ一つの事はうれしかったり、悲しかったり、どきどきしたり全精力をつかって対処が必要だった。
さあ月が変わった、季節も変わった、これからクリスマスと冬への準備だ!
「北風よ、目覚めよ。南風よ、吹け。
わたしの園を吹き抜けて、香りを振りまいておくれ。
恋しい人がこの園をわがものとして、
このみごとな実を食べてくださるように。」
雅歌4章16節
高原の秋
そこここに秋を感じさせる
そばの花
もうすぐ新そばの季節、信州の特産

コメント
お久しぶりです。
イスラエルでは大変お世話になりました!
たまにこちらを拝見させていただき、素敵な写真に癒されてます。
今、私の社会人生活が始まって早5ヶ月が経ちました。
社会人って大変ですねっ!!
いろいろな価値観に前後左右と囲まれてわからなくなってしまう時も、上を見あげたら神様の造られた大きくて広い空がありました。
気付いてなかっただけで、風はいつでもそこから送り込まれてきます。
最近、「ハーベストタイムに映ってるわよ!テレビデビューねぇ(笑)」と教会のオバチャンに言われて見てみたらホントに映っててビックリでした。
イスラエル旅行を懐かしみつつ、忙しさを理由にせず仕事も遊びも神様の栄光を表すためでありたいなと再認識した今日この頃です。
行動が伴わない方が多いんですけどね(笑)
長くなってすみません。
お元気そうなので嬉しくなって、私の近況もご報告しちゃいました。
投稿者: kana | 2006年09月03日 04:11
Kanaさん
本当に久しぶりです。
就職して5ヶ月ということですが、会社生活にはいろいろな問題があったり、でも楽しかったりでしょう。わたしも新入社員のころは苦労し、本当に疲れて家に帰ることがありました。先輩の言うことがなかなか理解できなかった。「図面やいてきて」といわれ、「本当にマッチで大切な図面を燃やしていいんですか?」とか、図面をやくとはコピーすることなのです(専門用語)何度も聞き直したりして、こいつ馬鹿じゃないかと思われたこともあります。
人間の生きる目的は「神を褒め称える」ことです。(ウエストミンスター教理問答)
あなたの言葉にあるように、「仕事にも遊びにも神様の栄光を表すためでありたい」という思いは素晴らしいですね。
若くてきれいなあなたのテレビデビューも神の栄光をあらわしますよ。
元気を与えられています。おおいに期待しています。
投稿者: kodaira | 2006年09月05日 10:03