老兵なお健在なり
40年近く前からお世話になった、ワーフィールド・マンスさんと会う機会があった。
当時アメリカ海軍厚木基地で電気技師として働いた後、退職し宣教師ヴィザを取って世田谷に居を構え、独立宣教師としてはたらいて?いた。
そんなマンスさんのところに1-2ヶ月居候をしていた事があった。聞く所によるとマンスさんも気を遣ったそうだが、私も気を遣った。クリスチャンカルチャーショックです。
ある日、マンスさんの写っている写真を上げるといったら、不機嫌になり
「毎日鏡で見ているからこれ以上この顔を見たくない。、それよりあなたの写真をクダサイ、祈るためです。」さすが宣教師だと思った。
今はハワイのオアフ島で悠々自適の生活しながら外国人(中国人、韓国人の学生)に聖書を教えている。今年80歳の老兵、なお健在です。
「今日わたしは85歳ですが、今なお健やかです。モーセの使いをしたあのころも今も変わりなく、戦争でも、日常の務めでもする力があります。どうか主があの時約束してくださったこの山地をわたしにください。」
ヨシュア記14章10-12節
聖書を読むかいにて、マンスさんとメンバーたち
