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家族の絆

 
長男が高校1年で寮生活に入って以来、3年後に次男そしてその数年後に三男も同じように家を出た。私たちも海外駐在していたため、以来全員が一堂に会する機会はほとんどなくなった。今年の2月、義父が95歳で亡くなった時の葬儀に十年ぶりで家族全員がそろった。我が家族のつながりはなんと希薄であったことか。

 6月に長男が交通事故で入院した時、それをブログに載せた。その記事を通して地球上どこにいても家族がブログ上で集まり会話をすることを可能にしたのはインターネットだった。インターネットがもたらした家族の集まりだ。

 血のつながりによる集いの家族から、インターネットで繋がる家族(集い)へと時代が変わったことを知らされた。すごい技術革新だ。
願わくば、さらに霊の面でしっかり繋がる家族でありたい。

「肉による(アブラハムの)子供が神の子供ではなくて、約束に従って生きる(信仰による)子供が子孫とみなされるのです。」
    ローマ人への手紙9章8節


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シンガポール時代、三男が誕生した年のクリスマス


そうぎ.JPG

義父の葬儀で久しぶりに家族が再会

コメント

久し振りに風のプロジェクトみました。望君も元気になりひと安心ですね。家族の写真拝見しお子達はどんどん大きくなりその分親は年をとりますね、自分もまだまだ元気でこれからだと鼻息だけは粗いのですが年には勝てません、お互い健康には充分注意しこれからも頑張りましょう。

幼い時から望をはじめ子供たちを気に掛けてくださりありがとう。
本当に子供の成長に伴い親の老化がハッキリして来ました。でもまだ負けてはいられません。
第2の人生にもう一度花を!

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