暑い夏を過ごす

8月6日相模川鮎祭りの花火、裏の中学校の校庭にて
ドーンとなった花火だきれいだな!
暑い夏の夜、相模川であげる花火に暑さを忘れ、
また、暑い昼間は星野道夫著「アラスカ光と風」を読み、
広大な地、マッキンレー山の麓でただ一人、マイナス40度の厳冬の3月初旬、アラスカ山脈にかかるオーロラをカメラに収める記事に涼を感じる。
暑い夏もまた楽しみなり。
「神はソロモンに豊かな知恵と洞察力と海辺の砂浜のような広い心をお授けになった。ソロモンの知恵は東方のどの人の知恵にも、エジプトのいかなる知恵にもまさった。」
列王記上5章9、10節
広大なアラスカをカメラに収める星野道夫の「アラスカ光と風」

コメント
花火の夜空とアラスカのオーロラに永遠を思う思いを深めながら神様のくださる知恵と洞察と広い心を願われる、小平さんの父の思い、クリスチャンとしての思いを慮りました。
父といふ世に淡きもの桜満つ
軽井沢の俳人 堀口星眠の作ですが、神様がこのうえない知恵と心を与えてくださる希望はけっして淡いものではないですね。
どうぞ、神様の祝福がありますように。
投稿者: Aiko Sano | 2006年08月12日 15:45