« 2006年7月 | メイン | 2006年9月 »

2006年8月25日

家族の絆

 
長男が高校1年で寮生活に入って以来、3年後に次男そしてその数年後に三男も同じように家を出た。私たちも海外駐在していたため、以来全員が一堂に会する機会はほとんどなくなった。今年の2月、義父が95歳で亡くなった時の葬儀に十年ぶりで家族全員がそろった。我が家族のつながりはなんと希薄であったことか。

 6月に長男が交通事故で入院した時、それをブログに載せた。その記事を通して地球上どこにいても家族がブログ上で集まり会話をすることを可能にしたのはインターネットだった。インターネットがもたらした家族の集まりだ。

 血のつながりによる集いの家族から、インターネットで繋がる家族(集い)へと時代が変わったことを知らされた。すごい技術革新だ。
願わくば、さらに霊の面でしっかり繋がる家族でありたい。

「肉による(アブラハムの)子供が神の子供ではなくて、約束に従って生きる(信仰による)子供が子孫とみなされるのです。」
    ローマ人への手紙9章8節


かぞく5.JPG

シンガポール時代、三男が誕生した年のクリスマス


そうぎ.JPG

義父の葬儀で久しぶりに家族が再会

2006年8月21日

二人でキャンプ

 退院した望と、急遽二人で軽井沢フェローシップバイブルキャンプ場にいった。
標高955mのしなの鉄道、信濃追分駅から車で15分、森の中にいくつかのコテージが点在するキャンプ場です。
我々が宿泊したのは8帖と6帖の和室とログキャビンのリビングがある建物。気に入ったのは小さな薪ストーブとロッキングチェアーがあること。冬はストーブに当たりながら本を読んだら最高と、想像をたくましくした。

 今回は久しぶりに二人でキャンプなので町からステーキを買っていって料理した。(ステーキ、焼肉は焼くだけでいいという簡単さだけでなく、イメージするだけで楽しさがかもし出されるというアルファー波が脳に出るとのことなので)
楽しい語らいの時を感謝した。

望.JPG

キャンプ場の入り口にて、元気になった望

ゲート.JPG

林の中のゲートとメーンキャビン


ハウス.JPG

ログキャビンの外観


ブランコ.JPG

中庭にあるブランコ


2006年8月14日

マウンテンバイクを買った

 我が家に赤い自転車が1台あったが、最近黒いマウンテンバイクを買った。
妻と二人で健康維持のためです。寝たきり予防に適し、1分間あたりの消費カロリーはウォーキングも自転車も同じですが自転車はスピードがあるので風を浴びたくさんの景色が見えて快適です。
もともとクルマの運転が好きでない私は、少しでも環境に易しく、健康によいものを考えていたが自転車置き場を確保できたのですぐに買った。
 
 ある新聞記事によると町で走る自動車の半数近くは5キロ未満の移動に使われているとのこと。これは自転車がもっとも有効に使える距離です。
オランダや英国だけでなく、最近はアメリカでも近距離交通の主役の一つに位置づけている。皆で自転車に乗ろう!
願わくば日本の市町村が自転車道を一日も早く整備して、人も自転車も安全に通行できることです。

「どのような時にも、友を愛すれば、
  苦難のときの兄弟が生まれる。」
         箴言17章17節


自転車.JPG

ネットで購入、送料込み10,850円

2006年8月 7日

暑い夏を過ごす

hanabi.bmp

8月6日相模川鮎祭りの花火、裏の中学校の校庭にて

ドーンとなった花火だきれいだな!
暑い夏の夜、相模川であげる花火に暑さを忘れ、
また、暑い昼間は星野道夫著「アラスカ光と風」を読み、
広大な地、マッキンレー山の麓でただ一人、マイナス40度の厳冬の3月初旬、アラスカ山脈にかかるオーロラをカメラに収める記事に涼を感じる。
暑い夏もまた楽しみなり。

「神はソロモンに豊かな知恵と洞察力と海辺の砂浜のような広い心をお授けになった。ソロモンの知恵は東方のどの人の知恵にも、エジプトのいかなる知恵にもまさった。」
      列王記上5章9、10節

アラスカ.JPG

広大なアラスカをカメラに収める星野道夫の「アラスカ光と風」

2006年8月 4日

退院

 今日は長男、望が交通事故による2ヶ月の入院生活を終えて退院しました。たくさんの方に祈りと励ましをいただきここまで回復しました。ありがとうございます。

 警察は「15mも飛ばされたからもうだめかと思った」と話していましたが、神様の特別な憐れみ(これを奇跡と言うのでしょう)によって「もう一度新しい人生を生きよ」と与えられたものなのです。何億円払っても買えない命を本人も、私たち親もただで頂いたのです。スペシャルギフトです。
命があるだけで素晴らしいことです。
言葉に表せないほどの感謝でいっぱいです。ありがとう!

「命のあるもののうちに数えられてさえいればまだ安心だ。犬でも、生きていれば、死んだ獅子よりましだ。」
     コヘレト(伝道者)の言葉


入江牧師と.JPG

御代田のバプテスト教会の入江牧師と、本当に助けて頂きました。


軽井沢病院.JPG

軽井沢病院、これまでに回復させてくださった病院の方々に感謝します。

2006年8月 2日

聖書を読むかい

 8月2日(水)定例の「聖書を読むかい」は午前11時30分頃から、御茶ノ水のホテルじゅらくで、国際ナビゲーター宇都宮地区の責任者、小川吾朗さんを招いて昼食の後、聖書(マタイによる福音書23章)を読んだ。

小川さんの提案と進行で、「よむ人のかて」という流れに沿って進められた。
23章を読んだ後この聖書箇所から、
  よ:良かったと思ったこと
  む:難しかったところ
  人の:人についていっていること
  か:神についていっていること
  て:私たちに適用できること
について各人が自由に自分の意見、思いを述べた。

 12節、「いちばん偉い人は、仕える者になりなさい。」の所から「家(奥さんに対して)でなかなかこれが実行できない」という声に「何か手伝うことがありますか?」と声を掛けることから始めてはどうかとのアドバイスがあった。
次回にその戦果の報告を聞くことにした。成功を祈る。

次回は夏休み後の8月23日(水)です。


会.JPG

小川吾朗さんとメンバー達、3時過ぎまで話していた

Copyright (C) 2006 by Bible Ministry Co. All rights reserved.