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バフェットの寄付

6月29日付朝日新聞の「天声人語」
「『もし完全になりたいのなら』とイエスが言う。『行って持ち物を売り払い、貧しい人々に施しなさい』。更に弟子たちに述べた。『はっきり言っておく、金持ちが天の国に入るのは難しい。重ねて言うが、金持ちが神の国に入るよりも、らくだが針の穴を通るほうがまだ易しい』(聖書・新共同訳)世界第2位ともいわれる米国の富豪で、著名な投資家のウォーレン・バフェット氏が、4兆円あまりの資産を寄付するという。その大半は、マイクロソフトのビル・ゲイツ会長夫妻の財団に贈られる。」
とあった。冒頭、聖書の引用箇所は富の取り扱いについて語っているのでしょうか?

この4兆円余りは奇しくも昨年、日本の主要126銀行が稼いだ利益額に相当する。
バフェット氏は、税金という形で米政府によって使われる(もしかしたら軍事)より、夫妻の財団によって使われる(福祉や教育)ほうを選択したのです。こういう選択は米国の伝統のようだ。
「お金を稼ぐこと、すなわち繁栄の目的」はお金を貯めることではなく、それをいかに有意義に用いるかということである。


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垣根越しに気高く咲くユリの花


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水田に育つ稲の苗、30倍、60倍、100倍の収穫を期待して

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