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リハビリテーション

リハビリテーションとは「再び適する状態に回復する」こと、とある。

医療の世界において、一昔前は、「生命を救うことで精一杯で、命が助かったのだから文句を言うな」と、いう様なことだった。
しかし、近年医学が進んで命が助かる確率が高くなると同時に、障害が残る人の数も多くなった。(脳梗塞でも適切な処置で一命は取り止めるが障害が残る場合が多い)
命が助かっても障害が残ると生きていくのに困難なケースが多い。
最近の社会情勢を見るとクルーゼンが主張している、
「命を救うことよりも、依存的生活から救い出すことが大切」は、正しい。
それで、最近「リハビリテーション」の必要性が高まっている。

リハビリテーションの精神は、アメリカでは「すべての人は平等に造られ、おのおの創造主によって、他に譲ることができない一定の権利が与えられている。その権利の中には生命、自由、幸福の追求が含まれている」(アメリカ独立宣言)に基づいている。
そして具体的な行動目標は、「TAX PAYERとすること」です。
すなわち社会復帰して税金を納めてください、と言うことです。

「二人は、『主よ、目を開けていただきたいのです』と言った。イエスが深く憐れんで、その目に触れられると、盲人たちはすぐ見えるようになり、イエスに従った。」   マタイによる福音書20章33,34節

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病院において、リハビリの占める割合が大きくなっている
しかし、まだ日本での普及はそれほど多くはないのが現状

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ゲートボールを楽しむお年寄りたち(病院の窓より)

コメント

リハビリと聞いて思い出す事があります。25年以上前、義父は脳血栓で倒れ、その後、リハビリの為に一緒に、病院に付き添って通っていました。それは、痛みもあり、つらく厳しいものでした。義父の目に涙を見る事もありました。その事をおもいだしていたら、ハッとしました。今、私がリハビリの最中である事に気がつきました。創られた者としての姿に戻るべく、素晴らしい理学療法士である方に助けられ、導かれて、時には、その訓練に痛みや苦しみやつらさや厳しさを感じながら 従っていこうとしています。主人というリハビリ仲間があることは、励みになりまづね。

私たちは生涯リハビリ中かもしれません。
パウロのことば、
「わたしは、すでにそれを得たというわけではなく、すでに完全になっているわけでもありません。何とかして捕らえようと努めているのす。」
   ピリピ人への手紙3章12節
ご主人と二人三脚でリハビリができるほど素晴らしいことはないですね。
祈っています。

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Ken Joseph Jr.著

彼は日本を代表するNGO「日本緊急援助隊」の代表である。又、一外国人でありながら日本人のルーツを調べ、日本人の心のふるさとが聖徳太子以前からキリスト教に多大な影響を受けていることを発見した。おどろきである。
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