犬の祭壇に
今朝、教会学校のお母さん方と「あなたは死後どこへ行きますか?」
ということを話し合った。
一人の最近洗礼を受けたばかりのお母さんが先日日本へ一時帰国して戻ってきました。日本の親しくしていた近所の人を訪ねた時、愛犬(ゴールデンレッドリバー)が老衰で死んで、家に立派な祭壇が飾ってありました。
親しくしていたその友人が「犬の祭壇にお線香をあげて」と言ったので、とっさに『人を拝んではいけないが、犬もやはり拝んではいけない』と思って、
「神様、この犬をこのご夫妻の所にしばし与えてくださり、彼らがこの犬から大きな楽しみと、慰めをいただいたことを感謝します」
と、祈ったそうです。
「あなたがたは、食べるにも、のむにも、何をするにも、
ただ神の栄光をあらわすためにしなさい。」
コリント人への手紙第1 10章31節
私たちは、いつも主を褒め称えるべきです。
素晴らしいとっさの知恵が、主から与えられ感謝です。
マカティの中心アヤラミュージアムからランドマークをみて
フィリピン大学のキャンパスで、誰が使うのかね?
