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ダビンチ・コード

 さすが人口8割がカトリックの国フィリピン、連日ダビンチコードが新聞紙上をにぎわせている。
「キリストを冒涜している」
「キリストをもっと知ってもらうのによい宣伝だ」
「議会で映画の上映を禁止するように可決せよ」
「これは小説家ダン・ブラウンの小説だから気にする必要はない」
等々、いろいろの意見だ。
それも、それなりの役職、地位の人たちの意見である。
 昨日19日オープン日、今年最高の観客動員数を記録したそうだ。
私も、来週には見に行きたい。ルーブル美術館も見たいし。
実は野次馬根性です。

「こういうわけで、あなた方は、食べるにしても、飲むにしても、何をするにも、ただ神の栄光を現すためにしなさい。」
    コリント人への手紙 第1 10章31節

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本屋さんにダビンチコードコーナーがある


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なぜか、後ろはイメルダ・マルコスがすんでいるコンドミニアム

コメント

日本も今日から上映されました。
そちらでは上映禁止されたそうですね。
僕もやはりイエス様は結婚してないと思います。
そんなことはありえないです。
この映画は観たらいけませんね。

映画も見て、聖書とどこが違うか見つけることも良いことです。もちろんイエス様は結婚していません。神様です。

確かに、フィリピン国内の映画館の40%を持っているSMショッピンググループは、企業の利益損失を考慮してもこの映画を‘見ない、見せない’という方針で上映をしないことにしました。
この辺がフィリピンのすごさでしょう。
いろいろな立場の人がいていいのでしょう。

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彼は日本を代表するNGO「日本緊急援助隊」の代表である。又、一外国人でありながら日本人のルーツを調べ、日本人の心のふるさとが聖徳太子以前からキリスト教に多大な影響を受けていることを発見した。おどろきである。
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