ダビンチ・コード
さすが人口8割がカトリックの国フィリピン、連日ダビンチコードが新聞紙上をにぎわせている。
「キリストを冒涜している」
「キリストをもっと知ってもらうのによい宣伝だ」
「議会で映画の上映を禁止するように可決せよ」
「これは小説家ダン・ブラウンの小説だから気にする必要はない」
等々、いろいろの意見だ。
それも、それなりの役職、地位の人たちの意見である。
昨日19日オープン日、今年最高の観客動員数を記録したそうだ。
私も、来週には見に行きたい。ルーブル美術館も見たいし。
実は野次馬根性です。
「こういうわけで、あなた方は、食べるにしても、飲むにしても、何をするにも、ただ神の栄光を現すためにしなさい。」
コリント人への手紙 第1 10章31節
本屋さんにダビンチコードコーナーがある
なぜか、後ろはイメルダ・マルコスがすんでいるコンドミニアム

コメント
日本も今日から上映されました。
そちらでは上映禁止されたそうですね。
僕もやはりイエス様は結婚してないと思います。
そんなことはありえないです。
この映画は観たらいけませんね。
投稿者: nozo | 2006年05月20日 22:38
映画も見て、聖書とどこが違うか見つけることも良いことです。もちろんイエス様は結婚していません。神様です。
投稿者: kodaira | 2006年05月20日 22:51
確かに、フィリピン国内の映画館の40%を持っているSMショッピンググループは、企業の利益損失を考慮してもこの映画を‘見ない、見せない’という方針で上映をしないことにしました。
この辺がフィリピンのすごさでしょう。
いろいろな立場の人がいていいのでしょう。
投稿者: kodaira | 2006年05月21日 21:28