桃源郷
シャングリラとは理想郷、桃源郷のこと。(James Hilton の小説 Lost Horizon
の中の理想郷)シャングリラ・ホテルはそれをモデルとして建てられたと聞いている。
どこの国、都市(北京、香港、バンコック、マニラ、シンガポール)に行っても、そこに入れば、周りがどうであろうとも、そこは理想郷、桃源郷で、同じ安らぎの空間とサービスが得られる。確かに高い天井にガラス張り、その外はこんもりした緑の森です。
たまには、マニラの暑さと雑踏から桃源郷に逃げ込み、アフタヌーンティーなど頂くのもリフレッシュになります。
「地震のあとに火があったが、火の中にも主はおられなかった。
火のあとにかすかな細い声があった。」
列王記Ⅰ 19章12節
疲れたときこそ、静まって主の声を聞こう。
ダージリン、アッサム、アールグレイ、アップル、ローズティー等各種取り揃えています
ちょっとこっけいなポーズ、ポットの中でお茶が休んで(お湯と分離して)いる状態
ラウンジの中から外の森を見て、

コメント
『シャングリラなのにティーバッグ?』と以前思ったものですが、素敵になって、心身ともにやすまりますね。
投稿者: R | 2006年05月16日 07:17
シャングリラでもこのティーポット見るのは初めてなので、最近サービス向上に努めているのでしょう。クッキーが一つついてくる。それがなかなかおいしい。
投稿者: kodaira | 2006年05月17日 00:05