乾季の終わりが近い
毎日暑い、暑い、といっていたが、いよいよマニラに雨季が始まる気配がしてきた。真っ青だった空に真っ白な雲が出てきた。
生き物は感じるのが早い。ゴキブリがキッチンに出だした。
メードのソーニャさんが、壁と床の角に何か薬を塗っているので最近やつが死んでるのを見かけた。
そういえばなんとなく湿度が高くなってきたようだ。
フィリピンの気象台(PAGASA)によると今年はいつもより2週間早く、5月の中旬には乾季が終わるとのこと。エルニーニョの影響があるようだ。
今度は雨の被害に備えるよう警告が出された。
しかし、すべての生き物にとって嬉しい季節が来る。
「主はその恵みの倉、天を開き、時にかなって雨をあなたの地に与え、あなたのすべての手のわざを祝福される。」
申命記28章12節
この国、フィリピンが祝福されてほしい。
乾季の終わりを告げる雲が現れた、弱った生き物が息を吹き返す時
