昼の祈りの時
昼過ぎは涼しいところで祈ろうと、フィリピン大学の構内の並木道のベンチに陣取った。大きな木下で風もあって涼しい。
祈り始めたが少し祈ると時間が気になる。
今日は何時まででも十分時間はある。
遠くの広場で子供が遊んでいるのに気が付き、これはカメラに収めなければと、また少したつと喉が渇き時計を見ると3時(ミリエンダ、おやつの時間)マクドナルドへ行ってマックと飲み物を買って木下で食べた。
眠くなってきたので少しうとうとしてたらもう5時になってしまった。
しまった!
なぜかサラリーマン根性がぬけず、時間を無駄にしてはいけないという悲しい習性から抜けきらない。
いつになったらこれから自由になるのかな?
「あなたの若い日に、あなたの創造者を覚えよ。
わざわいの日が来ないうちに、
また、『何の喜びもない。』と言う年月が近づく前に。」
伝道者の書12章1節
キャンパスに隣接する広場で、
子供はどんなものをも遊びに替える、なぜか女の子が元気
キャンパス内は、夏休みで学生も少なく静かです
寝て空を見ると緑のじゅーたん
