お隣さんへ
最近お隣さんへ引っ越しました。
今までは、イギリス人の宣教師グリフィツさんご夫妻のお宅でしたが、今度はオランダ人の宣教師ジェンセンさんご夫妻のお宅(隣)へ引っ越しました。
少し暇なもので両家を比較したくなりました。
グリフィツさんは、アナログ的というか芸術的です。壁には家族の写真がいっぱい、特製の本棚には本がぎっしり、クラシックのCDと立派なコンポが揃っている。
ジェンセンさんは、どちらかと言うとデジタル的です。ご主人は科学者かエンジニアーでしょうか、ドアーに取り付けられたタオル掛けはプレハブ式、各テーブルには手元照明があり、水道にはフィルターが、極めつけは部屋に温度計があることです。
共通して言えるのは、決してゴージャスな家ではないが休暇中(本国に帰ったり、ジェンセンさんはスイスの友人の別荘で過ごしてる)主にある友人に無料で家を使用してもらう心の寛大さです。シーツやタオル、キッチン用品、調味料、あるものなんでも使ってよく、もちろんメード付です。
素晴らしい人たちです、本当に感謝です。
「しかし、御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制です。」
ガラテヤ人への手紙5章23,23節
ジェンセンさんのご家族、2人の娘さんと息子さんはオランダで生活している。
昔の職業柄、温度計などがあるととても共感を覚えます。
