すばらしきかな
最近「不安の力」五木寛之著を読んだ。
人生には、若さを失う不安、頼るものがない不安、時代に取り残される不安、働く場を失う不安、病気と死の不安、信じられない不安、自分を失う不安、等々の不安がある。
作者は何とか自力にてこの不安を前向きに受け止めようとしている。それらを生きるバネにしようと努力している。
そして多くの人がこれに共感したようです。
わたしはクリスチャンで良かったとつくづく思った。
とりわけ努力はしなくても、おおむね心に平安をもってすごせることです。
「私の兄弟たち。さまざまな試練にあう時には、それをこの上もなく喜びとしなさい。」 (ヤコブの手紙1章2節)
と、クリスチャンは常々教えられている。
試練(不安を含め)に会うから、全能なる主に祈るのです。
そしていつも最善の答えが与えられます。
「祈りに導かれることはすべて良し」と言う一手を持っているのです。
海老名から見る富士山、雪で真っ白
