主夫もよし
今朝は特別忙しかった。
長男が昨夜半から泊まりにきた。遅めの朝ごはんを久しぶりに長男、三男、妻と私の4人分用意して食べた。
三男をまず今日が初日のバイトに出し、長男も昼前には帰っていった。妻も簡単な昼食を取り腰痛体操のジムに出かけた。
一人残って、団地の飛び散るさくらを見ながら、遅い昼飯を食べた。
退職して2年になるが、私の主夫業も板についたような感じ、なんとなく満足感が湧いてきた。
「愛する者よ、あなたの魂が恵まれているように、
あなたがすべての面で恵まれ、健康であるようにと祈っている。」
ヨハネの手紙 三,2節
私たちの神様は良い神様です。
相模川を海老名側より厚木を望む
白とピンクの八重桜
八木重吉作 「春」
春はかるく たたずむ
さくらの みだれさく しずけさのあたりに
十四歳の少女の
ちさい おくれ毛の あたりに
秋よりは ひくい はなやかな そら
ああ けふにして 春のかなしさを あざやかにみる

コメント
今年も国立の大学道りの桜並木を友人と歩きました。
昨年も暖かい日でしたが、今年も変わりなく春の陽射しを浴びながらゆっくりと色々な話しができた。 一年に一度桜漬けになるほどに、穏やかな心地よい 時間を過ごしました。ふと、エレミヤ29章11節が浮かび、長女も今ごろワシントンで桜を見てるかな?これからも神様からいただいた希望をもって歩いてほしい、親は何時も子供の事を思うものです。
投稿者: hanyou | 2006年04月05日 23:29
母は日本の桜を見、娘はワシントンで桜を見、同じ春の朧月を眺めながら、母娘で思いをコミュニケートできるなんて素晴らしいですね。
また、エレミヤ29章11節は
「わたしはあなた方のために立てている計画をよく知っているからだ。-主のみ告げ。-それはわざわいではなくて、平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ。」
与えられたみ言葉も素晴らしいですね。
投稿者: kodaira | 2006年04月06日 18:36