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2006年4月27日

朝の祈り会

 朝6時から祈り会があった。
今朝はローマ人への手紙3章から学んだ。
3-8節、「私たちが悪くても神はいつも変わらず真実を持って私たちを愛してくださっている。」「そうであれば、人間の不真実によってなお一層神の真実が明確になるから、私たちはもっと罪の中にいたほうがいいのではないか?」と言う問いに、パウロは「断じてそうではない」と言っている。

 アウグスチヌスのことばを借りると、「神を愛しているならば、何をしても良い。なぜなら、真に神を愛している人は神を喜ばせたくなるからです。」

みんなで心を合わせて教会のために熱心に祈った。
7時過ぎにはみんなそれぞれ一日の働きに、学びに向かった。
祝福あれ!

私は午後フィリピン大学のキャンパスへサイクリング


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フィリピン大学のキャンパス
アカシヤの並木道でジプニーを待つ学生


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午後の日差しの中で


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キャンパス内のジプニーは学生の足


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夕方、日差しが少し和らぐと学生が語らいに出てくる

2006年4月25日

マンゴーのシーズン

 マニラは3―5月が最も暑い時期で連日35度Cになる、また雨が降らないので、芝生などは茶色になっていく。
この乾季の暑いときがマンゴーのベストシーズンです。
ビタミンA,カロチン、ミネラル、食物繊維が豊富でマニラの人たちにとっても栄養補給の時期なのでしょう。

 フィリピンの産物は特に多いほうではないが、これは何とか特産品として世界に輸出できるものになりそうです(現在ドライにして輸出しているが)。国として本腰を入れて考える価値ある。

「都の大通りの中央を流れていた。川の両岸には、命の木があって、十二種の実がなり、毎月、実ができた。また、その木は諸国の民をいやした。」
      ヨハネの黙示録22章2節

将来このようなマンゴーができるでしょう


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通りにマンゴーの出店が出てきた、この出腹も立派だが

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マンゴーは人肌のようにふっくらと柔らかく、かつどっしりしているのが最高。

2006年4月24日

お腹をへこませるため

 世界的な石油の値上がりにつれて、ますますバイクが見直されてます。
マニラで、23日(日)3000人の大規模な「ほたるバイクツアー」が開催された。ある者は「クリーンエアー」「化石燃料を使わないため」「ある者は体力増強」私の友達は「お腹ををへこませるため」と言っていたが、ともかくほたるのように輝いて飛ぶためでしょう。
それぞれの理由で参加していた。
 
 私も早速バイクを買いに行った。一式3、000ペソ(7500円)以前カナダのバンクーバーで買ったときの半額です。(どこでもバイクを買うのが習慣というわけではないが)
宿泊地がフィリピン大学のキャンパスに近いので、これから夕陽が落ちたらバイクに乗って体力作りに励みましょう。私の奉仕の仕事は頭脳はそれ程でもないが大切なのは食欲と体力ですから。

「神の国はことばにはなく、力にあるのです。」
    コリント人への手紙 第1,4章20節
 足の力もつけなければ?


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ユニオン・チャーチの前の公園に集まったバイカーたち(23日)


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かわい子ちゃんもいたよ(23日)


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わたしもヘルメットかぶるとそれなりに見えるね(24日)

2006年4月21日

マニラにて

 私はマニラ日本語キリスト教会へ4月10日から6月20日まで、牧師のジュン・グリフィッツ先生の留守中、教会の奉仕を依頼されて来たものです。

マニラ日本語キリスト教会は現在会員約30名の小さな教会です。ここマニラにもイエス・キリストの名のもとに礼拝をささげ信仰を育んでいる日本人達がいるのです。
日本の教会より、ややもすると純粋な信仰を持ち、形式的でなく心からイエス・キリストを信じる信仰者の集まりです。
それは海外という特殊性もあり、日本の古い習慣や形式から開放されているためかもしれない。また、困難なことの解決についても神様以外に頼ることができないという環境の中にいるためかもしれません。

わたしの奉仕が少しでも皆さんの信仰のお役に立てば幸いです。
聖霊の雨がいっぱい降り注ぐよう祈ってください。

   「主は暁の光のように、確かに現れ、
     大雨のように、私たちのところに来、
       後の雨のように、地を潤される。」
                  ホセア書5章3節

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ゴールデン・シャワーと呼ばれている花です

2006年4月20日

トロピカル・フルーツ

 マニラにはいろいろ変わったフルーツがある。
日本から来た人はフルーツパーティーをとても好みます。
確かに珍しくて、安くて、豊富だからでしょう。
その実がなっているところを見るのはまた面白い。

神なる主イエスのことば、
「あなたがたがわたしを選んだのではありません。
  わたしがあなた方を選び、任命したのです。
    それはあなた方が行って実を結び、
      そのあなたがたの実が残るためである。」
             ヨハネによる福音書15章16節


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グリーン・マンゴはジュースで爽やかに


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ジャックフルーツ、大きいのは50kgもある


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ココナッツは街路樹となっているが、こんなのが落ちてきたら大変
安全対策は?


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これがバナナの一房です、先端が花

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これは食べられません、夜に咲きます

2006年4月18日

メガモール

 今日も暑い。午後、涼み方々メガモール(巨大なショッピングセンター)に買い物に行った。
 今日の帰りは特にエアコンなしのバスに乗った。バスはジプニーと並ぶ二大公共交通機関である。ところがバスの運転は上手すぎる、風がビューン、ビューン入ってきて気持ちがいいが、ものすごいスピードを出し、乗用車などどんどん追い抜いていく。ブレーキの使い方、ハンドルさばきは抜群。

 突然、急ブレーキをかけたので、お尻が上がった。そして、胸ポケットの携帯電話が飛び出た、同時にあーっと、声を出してしまった。周りを見た
らみんな平静な顔をしていた、寝たふりしている人さえいた。(内心はひやひやしているはずなのに)フィリピンの人はなかなかポーカーフェイスです。
 とにかくこちらも今年初のドリアンを買って持っていたので、匂いに気付かれないようにエアコンなしのバスに乗ったのだ。

  「わたしの目には、あなたは高価で尊い、
             わたしはあなたを愛している。」
               イザヤ書43章4節

すべての人が神様にとっては大切な存在です。


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バスとジプニーの追いかけっこ


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巨大なショッピングッセンター入り口、横幅300m


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レジの数も40位ある


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これがフルーツの王ドリアンです、1個300ペソ(700円)


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さすがの子供たちもお母さんの買い物にはついていけない

2006年4月16日

主は、よみがえらた

イエスは、よみがえられました。ハレルヤ!
ユニオン・チャーチ マニラでは盛大に復活祭を祝いました。
英語教会では8時45分と10時30分の2回礼拝、日本語教会では
2時からそれぞれ礼拝が行なわれました。

 すると御使いは女たちに言った。「恐れてはいけません。あなたがたが十字架につけたイエスを捜しているのを、わたしは知っています。ここにはおられません。前から言っておられたように、よみがえられたのです。」
     マタイによる福音書28章5,6節

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フィリピンを代表する花、ブーゲンビリヤ


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礼拝に来る車であふれる

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会堂の中に人が集まりはじめた

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左右の掛け軸、主はよみがえられた。ハレルヤ、ハレルヤ、ハレルヤ!

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ラッパとドラム、あらゆる楽器で賛美


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日本語教会の賛美準備

2006年4月14日

Good Friday

 今週はホーリー・ウイーク(聖週間)です。
日本では、キリスト教会でもそれほど大々的にしないようですが、
こちらフィリピンでは盛大に各地、各教会でイヴェントが行われます。
世界各地に出稼ぎに行っている人々も帰国し、家族団らんのときを過ごします。国を挙げて行事に参加するため、官庁も会社も商店もすべて休みです。さすが人口の85%がカトリック教徒の国です。
おかげで、今日わたしはゲストハウスから一歩も出られませんでした。

昨日は、洗足の木曜日(最後の晩餐)
今日は、受難の金曜日(十字架にかかった)
明日は、暗黒の土曜日
明後日は、復活の日曜日です。

イエスの苦しみを偲び、十字架の意味を噛みしめ、
そして、週の初めには復活の喜びを体験します。

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いばらの冠をかぶったイエス


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イスラエルのナザレ村で撮ったいばらの影像、いたそう!

2006年4月13日

おはよう!

 今日は早朝、6時から祈り会のある日です。
まだ星の輝いている朝5時にOMFゲストハウスを出て、タクシーを拾った。最初のタクシーは200ペソと言ったので、ちょっと高いような感じだったので断った。次のタクシーはメーターで往って90ペソだった。
雲助が多いので気をつけなければと思った。

 カラヤーン通りまで行きジュン先生とフィリピン大学の留学生KA嬢、SM嬢をピックアップしマカティのユニオン・チャーチへ行った。
こんなに早くても、教会に祈りに来る人達がいることは素晴らしいです。
教会はこの人たちの祈りによって支えらているのです。ハレルーヤ!

「義人の祈りは働くと、大きな力があります。」
    ヤコブの手紙5章16節


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1000人入る教会堂の一室を借りて祈祷会をしている


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祈祷会の後、皆でマクドナルドで朝食


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シェフのKMさんご夫妻、この一日中華街を案内していただき、
中国風スターバックスでコーヒーをご馳走になった

2006年4月11日

ディナータイム

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暑い一日が終わり、楽しいディナーの時
イギリス、オランダ、アメリカ、フィリピンからの宣教師たちです


今日も暑い一日だった。
外出はしないで、室内で仕事をしていたが部屋から出ると熱気がすごい、暑いのは嫌いではないほうだが、ボーとした一日だった。

午後、ジュン・グリフィッツ先生からマニラ日本語キリスト教会の現状を聞き、祈りの課題をいただきました。
人間にはどうすることもできない問題が多くあります。
だからこそわたしたちの信仰が必要です、神様の特別な働きを願うものです。この神様の奇跡にチャレンジするのです。

食事の後、皆が私の家族のため、マニラでの働きのために祈ってくださいました。

「祈りに導かれることはすべて良し」 です。

2006年4月10日

マニラ着

 成田9時30分発のフィリピン航空でマニラに13時15分に到着した。
飛行機からムービングデッキに移る時、隙間から入る熱風にみんな「ウアー」と歓声を上げていた。外気温度35度とのこと。
わたしにとっては、これが懐かしいマニラです。

 ジュン・グリフィッツ先生がOMFの車で直々に迎えに来てくださいました。
相変わらず元気に「暑い、暑い」と言って、日本の扇子をパタパタやっていました。
そしてOMFのゲストハウスに直行、小一時間、車の中で早速引き継ぎの打ち合わせです。先生は本当に段取りが良いですね。
「今日は良い話だけにしておきましょう。」 そして「明日、午後込み入った話をしましょう。」と言っていた。
いよいよ何かが始まります。
主の特別な導きがあるよう祈ってくださいました。感謝

「そして、群集はイエスの前を行く者も、後に従う者も、こう言って叫んでいた。
『ダビデの子にホサナ。
祝福あれ。主の御名によってこられる方に。ホサナ。
いと高き所に。』
こうして、イエスがエルサレムにはいられると、都中がこぞって騒ぎたち、『この方は、どういうお方なのか。』と言った。」
      マタイによる福音書21章9-10節


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外気温35度、新空港の管制塔

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イースター・ホリデーで出迎えの人でいっぱい(ジュン先生も端に)

2006年4月 8日

うれしい道

いろいろな道があるが、
こんな道がうれしいな。

「そこに大路があリ、
その道は聖なる道と呼ばれる。
汚れた者はそこを通れない。
これは贖われた者たちのもの。
旅人も愚か者も、これに迷い込むことはない。
そこには獅子もおらず、
猛獣もそこに上って来ず、そこで出会うこともない。
ただ贖われた者たちがそこを歩む。
主に贖われた者たちは帰ってくる。
彼らは喜び歌いながらシオンに入り、
その頭にはとこしえの喜びをいただく。
楽しみと喜びがついて来、
嘆きと悲しみとは逃げ去る。」
       イザヤ初5章8-10節

さて、今年の桜も見納め来週はマニラです。

 
 

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桜のトンネル


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白い道


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水の上に散る花びら

2006年4月 7日

すばらしきかな

 最近「不安の力」五木寛之著を読んだ。
人生には、若さを失う不安、頼るものがない不安、時代に取り残される不安、働く場を失う不安、病気と死の不安、信じられない不安、自分を失う不安、等々の不安がある。
 作者は何とか自力にてこの不安を前向きに受け止めようとしている。それらを生きるバネにしようと努力している。
そして多くの人がこれに共感したようです。
 
 わたしはクリスチャンで良かったとつくづく思った。
とりわけ努力はしなくても、おおむね心に平安をもってすごせることです。

 「私の兄弟たち。さまざまな試練にあう時には、それをこの上もなく喜びとしなさい。」 (ヤコブの手紙1章2節)
と、クリスチャンは常々教えられている。

 試練(不安を含め)に会うから、全能なる主に祈るのです。
そしていつも最善の答えが与えられます。
祈りに導かれることはすべて良し」と言う一手を持っているのです。

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海老名から見る富士山、雪で真っ白

2006年4月 5日

聖書を読むかい

「聖書を読むかい」が変わります。
私は4月10日(月)から6月20日頃までマニラ日本語キリスト教会にお手伝いに行きます。そのため「聖書を読むかい」を田名さんを中心に4月19日(水)から一週おきに開催することになりました。
場所は同じく、御茶ノ水のホテルじゅらくです。
引き続きよろしくお願いします。

 「ある人々のように、一緒に集まることをやめたりしないで、かえって励まし合い、かの日が近づいているのを見て、ますますそうしようではありませんか。」
    ヘブル人への手紙10章24,25節


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エルサレム神殿の西壁で熱心に祈るユダヤ教徒

2006年4月 4日

主夫もよし

 今朝は特別忙しかった。
長男が昨夜半から泊まりにきた。遅めの朝ごはんを久しぶりに長男、三男、妻と私の4人分用意して食べた。
三男をまず今日が初日のバイトに出し、長男も昼前には帰っていった。妻も簡単な昼食を取り腰痛体操のジムに出かけた。

 一人残って、団地の飛び散るさくらを見ながら、遅い昼飯を食べた。
退職して2年になるが、私の主夫業も板についたような感じ、なんとなく満足感が湧いてきた。

「愛する者よ、あなたの魂が恵まれているように、
あなたがすべての面で恵まれ、健康であるようにと祈っている。」
     ヨハネの手紙 三,2節

 私たちの神様は良い神様です。


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相模川を海老名側より厚木を望む


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白とピンクの八重桜

八木重吉作  「春」

春はかるく たたずむ
さくらの みだれさく しずけさのあたりに
十四歳の少女の
ちさい おくれ毛の あたりに
秋よりは ひくい はなやかな そら
ああ けふにして 春のかなしさを あざやかにみる

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