カイザリア
カイザル(皇帝)に捧げられた町カイザリヤ
地中海の港町ヨッパから、死海へ、死海の沿岸を北上し、ヨルダン川西岸を川に沿ってガリラヤ湖へ、そしてメギド(ハルマゲドンの戦いの場)の山を越え再び地中海沿岸の都市カイザリヤに来た。
イスラエルを一周した。
そして明日はいよいよ中心エルサレムに入場する。
さて、カイザリヤは紀元前22年にヘロデ大王が構築したローマ・ギリシャ風海の都市である。
カイザリヤは異邦人の都市であった。ここで初めてユダヤ人でない人(異邦人)がクリスチャンとなった。ローマ軍の百人隊長、コルネリウスです。
我々日本人(異邦人)のクリスチャンのルーツでもある。
「割礼を受けている信者で、ペテロと一緒に来た人は皆、聖霊の賜物が異邦人の上にも注がれるのを見て、大いに驚いた。異邦人が異言を話し、また神を賛美しているのを、聞いたからである。」
使徒の働き10章45節
カイザリアの円形劇場から海を望む
海岸のレストランで家族ずれが楽しんでいる
ローマ軍が作った導水路、メギドの山地から自然勾配で送水
メギドの平野に咲き乱れるからし菜
メギドからカイザリアに続く道、‘ビア・マリス’
