ヴィア・ドロローサ
ヴィア・ドロローサ、カルバリーの道
世界には不思議なことがある。
最も不思議なことは、ないものを見るために多くの人が世界中からお金と時間を費やして来ることだ。
イエスの墓に「ないイエスの遺体」を見に来ること。
私達も、イエスが十字架を担いで歩いた道、ヴィア・ドロローサを歩いて墓に行った。
墓の石は取り除けられてあった。
人が入ってイエスがおられないのを確認するためである。
「イエスはよみがえられた!」のです。
この旅のクライマックスです。
「驚くことはない。あなた方は十字架につけられたナザレのイエスを探しているが、あの方は復活なさって、ここにはおられない。」
マルコによる福音書16章6節
石畳の細いカルバリーの丘に続く道、ヴィア・ドロローサ
十字架を担いで歩くイエス
イエスの葬られた墓、しかしもうそこには居られない
墓のそばの石垣に咲く花

コメント
墓をみせ復活したから遺体はない。なかなかやりますね。本日会社のパソコンでお気に入りに登録しコメントしております。小平先生の感激している姿が目に浮かびます。楽しい旅行を続けてください。
投稿者: tajima | 2006年03月22日 12:58
応援ありがとうございます。
感激のあまり、睡眠不足で頭の中がぐしゃぐしゃです。帰ってからゆっくり時間をかけて整理したいと考えています。
投稿者: kodaira | 2006年03月23日 16:41
お帰りなさい。
主の身元でゆっくりと休めましたか?
平成7年にイスラエルを旅した時を思い出します。
ラビン首相が暗殺された10日後のことでした。
イスラエルで一番印象に残ったことは
世界一公衆トイレが綺麗だったこと。(笑い)
当時のスケッチをまた、送ります。
貴君の3/13出発の日、私はブラジルから
リオのカーニバル、アマゾン、イグアスの滝、
そしてアルゼンチンに渡り、エビータの墓に。
成田に戻った日。どこかですれ違ったのかもね。
ゆっくり、お話しましょう。
投稿者: 服部 | 2006年03月23日 18:23
メールでイスラエルの旅を味わうことが出来ました。
中川先生の案内の様子まで聞こえてきます。
これからも日々のメッセイジ楽しみにしています。
私は3/9から3/17まで娘に会いに行ってきました。正直に言えば孫に{笑い}会いにです。
今時、神様からのプレゼントの時間として大切に味わいたく思い過ごしています。
疲れが取れたら、旅のメッセイジまた伝えて下さい。
投稿者: 半揚 りく | 2006年03月24日 11:50
服部様
大変な時にイスラエルの旅をされていたとは、さらに相変わらず遠征されているのには驚きです。
4月5日(水)に田島さんも群馬から上京して来ますので、例の「聖書を読むかい」ホテルじゅらく、御茶ノ水にお越しください。楽しみにしています。
投稿者: kodaira | 2006年03月24日 21:21
りくさん
「今の時を神様からのプレゼントの時間」と言うのはうれしい言葉ですね。
お互いに、もう天国の味を先取りして味わっているようなものでしょうか。
すべての栄光が主にあるように!
投稿者: 小平 | 2006年03月24日 21:27