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イスラエルへの旅

 いよいよ来週はイスラエルへの旅に出る。
クリスチャンとなって30数年聖書を読んでいる。聖書の中の、シャロンの花を見てみたい、モーセが登ったピスガの頂からヨルダン川の向こうのカナンの地を眺めたい、イエスの歩いたがリラヤ湖畔を歩いてみたい等、イスラエルの地理、習慣、風俗をこの目で見たいという思いがいつの時点か不明だが、湧いてきたのだ。そんな長い間の思いがやっと実現することになった。

 しかし、はじめの計画は会社員時代、勤続30年褒賞休暇を利用して行こうと計画したが湾岸戦争のために禁止命令が出て中止。
2回目は2年前、定年退職で自由の身になった時だったが、定員いっぱいのため申し込みを受け付けてもらえなかった。
 今回3回目、やっとハーベストタイム ミニストリー主催の旅行に参加できることになった。
 「すべてに時がある。」と旧約聖書に書かれているが、その通りです。今回、いろいろな重荷から解き放たれ、新しい生活設計をするために妻と一緒に行けることは、正に主の特別な取り計らいと思っている。

 「見よ。わたしは新しい事をする。
   今、もうそれが起ころうとしている。
 あなたがたは、それを知らないのか。
   確かに、わたしは荒野に道を、
   荒地に川を設ける。」
             イザヤ書43章19節

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日程表をにらみ想像をたくましくしている


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2000年前のイエスの時代のイスラエルをたどってみたい。

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