聖書を読むかい
今日はレストラン・ユーオーディアにて「聖書を読むかい」が持たれた。
京浜急行の京急富岡の閑静な住宅街にあるしゃれたレストランです。
聖書を読むのですが、なぜか今日の聖書箇所に、イエスさまが群衆に『大食漢の大酒飲みと』揶揄される箇所があった。
我々も揶揄されているように感じるが、おいしいものを食べながら、聖書を読み、交わりをすることは素晴らしいことです。決しておろそかにしてはいけません。そしてなぜか、イエスの行動記録には人々と食事をしているところが多い。それは、食事をすることは互いを知るために必要な行為であるから。これは昔も今も、ビジネスの世界でも変わらない事実です。
ユダヤ人達は旧約時代の律法や習慣に束縛されていたが、イエスは全くそれと反対に自由に、真理の中を生きていた。すなわち、神に喜ばれるには正しくなければいけないと思う前者の考えに対し、飲まずにいられない人と友達になることがイエスの存在の所以なのです。
「わたしが来たのは、正しい人を招くためではなく、罪びとを招くためである。」
マタイによる福音書9章13節
主のため大いに食べましょう!
オードブルと有機野菜サラダ
どうぞ。シェフも一緒に食べます
寒天デザートはいかがですか
